2017年10月2日月曜日

お便り:鉄鋼マンさんからのお便り

カブトムシとザリガニのお世話
いつもお便りをいただく鉄鋼マンさんからお便りと写真をいただきましたので、ご紹介します。

「今日は、最後に残った水槽を開けてみました。
やはり野生の生命力は、すごい様です。
野生のカブトムシを入れて置いた水槽2つで約100匹の幼虫がいました。家で育ったカップルの子供達を含め、160匹以上になりました。
幼稚園や私の職場でも里親募集中ですが、なかなか大変です。

川の回で取ってきたザリちゃん2号(大きなザリちゃん1号と同居させると食われちゃいそうなので、エビやメダカの水槽にいます。)は、既に何度か脱皮して、ドンドン大きくなっています。

今朝も脱皮しました。
それにひきかえ、ザリちゃん1号は、まだ1度も脱皮していません。
大きくなるとあまり脱皮しなくなると言うことでしょうか?
また、外出から戻ると、プランターに勝手に生えていたタデの花が飾られていました。
食うのも飾るのも好きずき、ということなのでしょうが、
それなりに綺麗なものですね、、、。」
タデを飾られたのは、奥様でしょうか・・・。
身の回りの雑草と呼ばれる草も、よく見るときれいな花を咲かせているものもあります。
タデはアイ(藍)と親戚。葉っぱも、花もそっくりです。
拡大して写真を撮ると美しいことがよくわかります。
染(そめ)に使うインディゴの成分を含むか含まないかの違い、雑草として扱われたり、作物として丁寧に育てられたり…という差になってしまいます。
これは以前も紹介した、藍の花。
色も形もそっくりでしょう?
これは??
シソの花。穂紫蘇(ホジソ)とも呼びます。

ではこれは?
バジルの花。これまた、紫蘇の花そっくりで、親戚とわかります。
ニオイ・カオリはずいぶん違いますが、同じく強く、いい香りがします。
これは、葉っぱ。
さてこれは?
トウガラシの花、青い実、赤く熟した実…です。この時期、唐辛子
3つの状態がみられます。

これは自宅の玄関先で育てているイネ。
だいぶん稲穂が熟し、頭(こうべ…ここではこう読みます。)を垂れてきました。
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」…というものです。
葉が茶色く変化してきたら、収穫の時期です。
収穫の時の様子はまたご紹介します。

鉄鋼マンさん、お便りと写真をありがとうございました。またお待ちしています。
160匹のカブトムシの幼虫は、事実上育てるのは無理でしょう。私も自宅に60匹飼っていますので、これももう限界。
活動の中で、里親募集をしましょうか?ホームセンターでは、1年中、カブトムシマットを売っていますので、今からでも飼い始めることはできますので・・・。
また、ご相談します。
以上です。
文章:鉄鋼マンさん、小池
写真:鉄鋼マンさん、小池
ブログ編集:小池




0 件のコメント:

コメントを投稿

つくし野ビオトーププロジェクトに参加した感想や、質問、希望など、どしどし書こう!
コメントの記入者欄には、ニックネームなど入れるときは、「名前/URL」を選んで、名前の欄にだけ、ニックネームを記入してください。「匿名」でも結構です。
間違えた内容を投稿したら、もう一度投稿し直してください。最後のご投稿だけを掲載します。
なおスパム防止をかねて、掲載の前に管理人がチェックを行っています。
そのため、コメントが掲載されるまで、少しだけ時間がかかりますことをお許し下さい。