ビオトープ倶楽部会員の皆様
いよいよ2学期も終わりですね。
ビオトープ通信も今年の最終号となりました。
さて今回は第8回活動「たき火に親しもう」の活動報告です。
食べ物の写真満載、132名の参加者による集合写真は壮観です。
それではよい年をお迎えください。来年また元気でお会いしましょう。
§ 新着情報
「活動報告 08年度第8回 『たき火に親しもう』」
URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/12/08-8.html
§ 限定公開フォトアルバム
第8回活動「『たき火に親しもう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。
重要なお願い:
フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。
URL: [メールマガジン版のみの掲載]
2009年1月23日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。
備考:
サービス提供元の「フォト蔵」の制限で携帯電話ではご覧になれません。
携帯電話で「ビオトープ通信」をご覧の方は、本メールをご自身のパソコンのメールアドレスに転送して、パソコンでアルバムをご覧になってください。
つくし野小学校ビオトーププロジェクトより
「つくし野ビオトーププロジェクト」のホームページ・ブログへようこそ! 当活動は活動歴19年目。小学校長から引き継いだ地域市民が主催。希望者に無料で全開放。営利・宗教・政治活動とは一切無縁の社会貢献活動。 「命」をテーマに子と家族が共に学ぶ先駆的な体験的環境学習です。すでに総参加者総数は、約2.0万人。延開催回数は310回以上を数えます。 HP/ブログは、プロジェクト代表の小池が運営しています。ブログでは活動案内・報告の他、身近な環境・生き物の話題を年間180~200回ほど(延1,830回以上)を更新しています。
次の活動実施予告・実施済の報告
◎2024年度つくし野地区の活動は延20回実施。延参加者数は766名でした。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加でした。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名の参加でした。 全て無事終了しています。
〇第8回特別活動は、3月23日日午後実施しました。
2008/12/24
2008/12/13
活動報告 08年度 第8回 「たき火に親しもう」
文: 田村校長先生
写真: 三浦さん
昨年度に引き続き、2回目の「たき火に親しもう」の活動を、12月13日(土)につくし野小学校の校庭で行いました。
昨年度の活動と違うのは、以下の3点です。
- 今回は、10:30から準備のお手伝いを呼びかけ、10人ほどで午前中から取りかかりました。
- 参加者が多いことが予想され、学校の予算だけでは厳しいと思われ、参加者一人から100円ずついただきました。
- 初めて参加される人も多く、132名を数えました。
ビオトープ活動の裾野【すその】を広げるために絶好の企画だと思います。
午前中の準備では、かまどの設置、長机や薪【たきぎ】の運搬、ねじりパン用の棒の準備(63本)、食材の準備等を行いました。
お手伝いの皆さんには大変がんばっていただき、昼食を食べる時間もないほどでした。
13:00前から続々と参加者が集まり始めました。
保護者の方に受付と会費の集金をしていただきました。
ほとんどの参加者が集合したところで顧問の小池さんのお話です。
今回の「たき火に親しもう」の企画の意味、たき火の仕方などを話していただきました。
今回は、たき火をおこすことを子ども達にやらせたいというねらいも話しました。

その後、5年生・4年生をリーダーとした縦割りグループ編成をしました。
それぞれのグループが順番にたき火台を選んでたき火開始です。
薪は、参加者の寄付と、顧問の小池さん、長岡さんが調達してきてくれたとてもよい物だったため火のつきもよかったようです。

火のついたところから、一人一人が「ねじりパン」「マシュマロ」などを焼き始めました。

全員分の物をまとめて焼く「バームクーヘン」「竹筒の炊き込みご飯」「ピザ」「くるみ」「ぎんなん」「もち」「パンケーキ」なども、顧問、助手、お父さん方が焼き始めました。



お母さん方は、持ち寄っていただいたパン種を分け、配布です。
パン種はたくさんのご協力をいただけ、潤沢【じゅんたく】にありました。




一段落したところで、「サツマイモ」「ポップコーン」「イワナの塩焼き」「パン」「焼きりんご」も焼き始めました。
飲み物として「ミルクティー」「コーヒー」「紅茶」「けんちん汁」が振る舞われました。
デザートは焼かないざくろとミカンです。
参加者の皆さんが全てを味わえなかったほど、多くの種類を準備していただきました。
後片付けも全員のご協力で順調に進み、記念写真も撮影して終了です。
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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08年度 第8回ビオトープ活動 アルバム |
2008/11/28
「ビオトープ通信」 第15号
ビオトープ倶楽部会員の皆様
このごろ、登校時に吐く息が白くなってきました。今年の冬は寒くなるのでしょうか。
「焚き火が恋しい季節になった」と昔はよく言ったものですが、落ち葉焚きを見かけることはすっかりなくなってしまいましたね。
ということで、本日のビオトープ通信は、皆様お待ちかね、体を外と中から暖めてくれる「焚き火」の次回予告と、とても楽しかった前回のウオーターフロントバスツアーの活動報告です。
§ 新着情報
1. 「次回予告 12月13日 『火に親しむ・たき火でおやつ作り』」
URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/11/1213.html
2. 「活動報告 08年度第7回 『水の不思議を探検しよう』」
URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/11/1122.html
§ 限定公開フォトアルバム
第7回活動「『第水の不思議を探検しよう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。
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(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
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URL: [メールマガジン版のみの掲載]
2008年12月26日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。
備考:
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携帯電話で「ビオトープ通信」をご覧の方は、本メールをご自身のパソコンのメールアドレスに転送して、パソコンでアルバムをご覧になってください。
このごろ、登校時に吐く息が白くなってきました。今年の冬は寒くなるのでしょうか。
「焚き火が恋しい季節になった」と昔はよく言ったものですが、落ち葉焚きを見かけることはすっかりなくなってしまいましたね。
ということで、本日のビオトープ通信は、皆様お待ちかね、体を外と中から暖めてくれる「焚き火」の次回予告と、とても楽しかった前回のウオーターフロントバスツアーの活動報告です。
§ 新着情報
1. 「次回予告 12月13日 『火に親しむ・たき火でおやつ作り』」
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2. 「活動報告 08年度第7回 『水の不思議を探検しよう』」
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つくし野小学校ビオトーププロジェクトより
次回予告 12月13日(土) 「火に親しむ・たき火でおやつ作り」

2007年度の活動より
前回(11月22日)の第7回ビオトーププロジェクトは、100名近い参加をいだだき、 2台の貸切バスで「東京都水の科学館」「日本科学未来館」へ行きました。
1日がかりの活動でした。子ども達には、ロボットのアシモの実演が好評でした。
今回は、12月13日(土)に、昨年度の活動ではもっとも参加者の多かった、「たき火」で おやつ作りをしたいと思います。
ふだん、なかなか経験できないたき火で物を焼いて食べるという経験を通して、火の扱い方、食べ物の大切さを学びたいと思います。
校庭で、環境に優しいたき火をし、ねじりパン、バームクーヘン、パンケーキ、焼き芋、焼餅、飲み物などを作り食べます。魚も焼きます。(今回は、参加費としてお一人100円をお願いします。)
ご参加いただける方は、11月28日全校配布の申込用紙に記入の上、12月4日(木)までに担任に提出してください。当日のお昼は軽くしてください。
開催日時・場所
- 12月13日(土) 13時00分
- 学校集合
スケジュール
10時30分 | 準備開始 (お手伝いいただける方は軽い昼食を持ってお集まりください) |
13時 | 朝礼台前集合、グループ分け、活動内容説明 |
13時30分 | 活動開始 |
16時 | 後片付け開始 |
16時30分 | 解散 |
用意する物
- よごれてもよい、活動しやすい服装(化繊は避ける)
- 長ズボン
- 名札
- タオル
- 水筒
- 軍手(必ず)
- 敷物
- 帽子
- マグカップ
- お皿(使い捨ての紙製のものは不可)
- お箸
- スプーン
- 参加費: 100円/人
備考
- 1年、2年、3年生は保護者と一緒に参加してください。
- 雨天時は、できる範囲で実施します。
- キャンプ用たき火台をお貸しいただける方は、申込書の連絡欄にご記入ください。
2008/11/22
活動報告 08年度 第7回 「水の不思議を探検しよう」
文: 田村校長先生
写真: 三浦さん
11月の活動は、独立行政法人科学技術振興機構(略称: JST)の助成を受けて、2回目のバスによる遠征を行いました。
参加者数は、大人45人、子ども42人、幼児5人の合計92人でした。
行き先は、江東区にある「東京都水の科学館」と「日本科学未来館」です。
バスを2台チャーターしていただけたので、保護者も一緒にバスで行くことができました。
朝7時45分の集合でしたが、全員定刻には集まり、8時前に出発できました。
1号車は1・2年生中心です。2号車は3・4・5年生が中心です。
私は1号車にJST担当の森田さん、顧問の砂長さん、助手の小池君、長岡さんと乗りました。
バスの中の話も低学年向けにしました。かなりおとなしい雰囲気で往復しました。
2号車は、顧問の小池さん、長岡さん、高見さんと助手の砂長君が乗りましたが、かなり盛り上がっていたそうです。
途中のベイブリッジからの眺めが素晴らしく、富士山もきれいに見えました。
水の科学館には、渋滞のため少し遅れて到着しました。
着いたらすぐに、地下にある有明給水所を探検する「アクアツアー」に参加しました。
地下に下がるにつれて海の下になるすごさや、給水管の大きさに驚きました。
1階の掲示に、つくし野セントラルパークの地下にある貯水槽のことがのっていました。
2階、3階では、準備していただいたパスポートカードを使って、ゲームをしながら自分の体はどのくらいが水なのかなど、水の不思議について勉強をしました。
また、ビデオを見て節水について学びました。


次は、日本科学未来館です。11時30分についてお弁当をいただきました。
建物の中で食べる人、外の芝生で食べる人と、思い思いの場所でいただきました。
お弁当が終わると、いよいよ見学です。
入ってまず驚かされるのが、とても大きな地球儀に温暖化の様子やリアルタイムで映し出される雲の様子です。これは、すごかったです。
常設展示は3階と5階で4つのテーマに分かれています。
- ロボットや超伝導の実演・実験をやる「技術革新と未来」(3階)
- インターネットの仕組みを体験できるコーナーがある「情報科学技術と社会」(3階)
- 医療や遺伝について見たり体験できる「生命の科学と人間」(5階)
- 宇宙船の模型などがある「地球環境とフロンティア」(5階)
それぞれのコーナーで実験や体験を通して学べるようになっています。
中学・高校生以上が対象なのでしょうが、子ども達も十分楽しめました。
超伝導の実験を食い入るように見ていたが保護者の方もおられました。
科学大好き人間にとっては、一日いても飽きない施設です。




3時の集合時刻に玄関に集まり、点呼をとってからバスのなかでアンケートを書きました。
マイクを回して、子ども達に一番おもしろかったかのはどこでしたかと話してもらったら、一番人気は「アシモ」の実演でした。
帰りのバスでは、盛り上がっている子どももいれば、お休みになっている人もいました。
帰校予定の5時前につくし野小学校に着き解散しました。
私は、科学未来館の芝生で少しの時間でシロツメクサの花束を作っていた子供が、科学にも興味を持って活躍してくれることを願いつつ帰路につきました。
ご参加、ご協力をありがとうございました。
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08年度 第7回ビオトープ活動 アルバム |
2008/11/08
次回予告 11月22日(土) 「水の不思議を探検しよう 」
東京都水の科学館
10月の第6回ビオトーププロジェクトは、皆様のご協力により、第二カブトムシ御殿がほぼ完成し幼虫を放しました。
第一カブトムシ御殿も土を入れ替えて幼虫を放しました。プールには、産卵用の草を入れました。さらには、小鳥の巣箱の回収も行い、8個取り付けたなかで6個の巣箱に巣を作ったことを確認しました。盛りだくさんの活動で終了時刻も遅くなりましたが、充実した活動でした。
今回の活動は、科学技術振興機構(略称JST)の助成を受けて2回目のバスによる見学です。テーマは「水の不思議を探検しよう」で、江東区にある東京都水の科学館と日本科学未来館を見学します。水の科学館では水に関するツアーに参加します。また、科学未来館では地球や宇宙,環境,生命に関する多くのアトラクションのうち、興味があるものに自由に参加していただく予定です。今回は、バス2台をお願いしました。
朝からの出発になりますが、 参加を希望される方は、下記の申込用紙に記入の上、13日(木)までに担任に提出してください。
開催日時・場所
- 11月22日(土) 7時45分
- 学校集合
スケジュール
7時45分 | 学校集合 |
8時 | 学校出発 |
9時15分 | 「東京都水の科学館」着 |
9時30分~11時 | 見学 |
11時15分~ | バス移動 |
11時30分~ | 「日本科学未来館」お弁当、見学 |
15時~ | 集合、アンケート記入、まとめ記入 |
15時30分 | 現地発 |
17時 | 学校着、解散 |
用意する物
- お弁当
- 筆記用具
- 帽子
- ハンカチ
- ちり紙
- バスに酔いやすい人は酔い止め薬
備考
- 1年生・2年生・3年生は保護者と一緒に参加してください。
- 入館料が必要となります。(大人400円、子ども160円)
「ビオトープ通信」第14号
ビオトープ倶楽部会員の皆様
第6回の干し柿はおいしく出来上がりましたでしょうか。一口かじるとたちまちお正月を思い出すのは不思議ですねえ...
と切り出しましたが、実は今回は食べ物ではなく、飲み物?のお話です。
水の豊かな国に住んで、普段何気なく飲んだり使ったりしてますが、すべての生命をはぐくみ、とても貴重な資源の水。
バスツアー第2弾の次回活動に参加して、その不思議を探検しましょう。
§ 新着情報
「次回予告 11月22日(土) 『水の不思議を探検しよう』」
URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/11/1122.html
第6回の干し柿はおいしく出来上がりましたでしょうか。一口かじるとたちまちお正月を思い出すのは不思議ですねえ...
と切り出しましたが、実は今回は食べ物ではなく、飲み物?のお話です。
水の豊かな国に住んで、普段何気なく飲んだり使ったりしてますが、すべての生命をはぐくみ、とても貴重な資源の水。
バスツアー第2弾の次回活動に参加して、その不思議を探検しましょう。
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「次回予告 11月22日(土) 『水の不思議を探検しよう』」
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つくし野小学校ビオトーププロジェクトより
2008/10/15
「ビオトープ通信」第13号
ビオトープ倶楽部会員の皆様
時、まさに実りの秋、自然の恵みが一年でもっとも豊かな頃となりました。
今回は、久しぶりに活動の場を学校に戻し、生き物を育むさまざまな試みと、労働のあとに町田の自然の恵みを美味しくいただいた、第6回の活動報告をお届けします。
§ 新着情報
「活動報告 08年度 第6回 『第二カブトムシ園を作ろう』」
10月11日の活動のご報告です。
URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/10/08-6_11.html
§ 限定公開フォトアルバム
第6回活動「『第二カブトムシ園を作ろう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。
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時、まさに実りの秋、自然の恵みが一年でもっとも豊かな頃となりました。
今回は、久しぶりに活動の場を学校に戻し、生き物を育むさまざまな試みと、労働のあとに町田の自然の恵みを美味しくいただいた、第6回の活動報告をお届けします。
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「活動報告 08年度 第6回 『第二カブトムシ園を作ろう』」
10月11日の活動のご報告です。
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つくし野小学校ビオトーププロジェクトより
2008/10/11
活動報告 08年度 第6回 「第二カブトムシ園を作ろう」
文: 田村校長先生
写真: 三浦さん
例年以上に早い秋の深まりのなかで、10月11日(土)に第6回のビオトープ活動が60名ほどの方に参加をいただいて行われました。
当日は寒冷前線の通過もあり、午前中は時々雨がぱらぱら降り心配しましたが、予報通り午後には雨が上がりました。
7月と9月は学校外に出ての活動でしたので、校内でやりたかったことがたくさんあり、忙しい内容になってしまいました。
まず、出席を確認して、活動内容の説明を行いました。
メインは、第二カブトムシ園を完成させて幼虫を放そうということです。
設計に当たっては、鶴川第二小学校の第二カブトムシ園を参考にさせてもらっています。
木を取り込んで成虫になったらそれに登らせたいということと、屋根を付けないで雨に直接当て、より自然に近いものにします。
当日は顧問の小池さん、高見さん、砂長さんを中心に、7・8名のお父さん方ががんばってくれました。
土台はこれまでの活動でできているので、網を張ったり、ふたを付ける作業が中心でした。
かなりの時間をかけて、立派な第二カブトムシ園ができました。


子ども達は、その中に土入れを行ったり、えさのほだ木を運びました。
ほだ木とチップは七国山のこころみ農園から、10月1日に顧問の中村さんと田村が中村さんの軽トラックで運びました。
完成後、子ども達が自宅から持ち寄った幼虫を放しました。
チップのなかにも幼虫がいました。
カブトムシ御殿の整備も行いました。
お父さん方に土を出してもらい、土台を修理して新しいチップを入れました。
お母さん方も土入れにがんばってくれました。子ども達も土を運んだりみみずを除去したりしました。
チップのなかからは、たくさんのクワガタの幼虫とおぼしき虫が出てきました。
これらは、カブトムシ御殿に入れました。


プールでは、顧問の長岡さんを中心に、いろいろなトンボが産卵しやすいように大きな網を張った上に枯れ草を入れました。
子ども達も、枯れ草入れをやらせてもらいました。


その後、延び延びになっていた小鳥の巣箱を外して、巣を作ったか確認しました。
8個、取り付けたものを順番に外し、子どもが交替でふたを開けました。
時々、大きな歓声が上がったので「入っていたのかな」と思いました。
今年は、校庭にカラスがいつも飛んでいたので「ほとんど利用されていないだろう」と思っていました。
結果は、道路側2個をのぞいた6個に立派な巣がありました。
これには驚き、感動しました。
時々は見ていたのですが、なかなか気づかないものです。
昨年に引き続き、かなりの実績です。


今回のもう一つの活動予定だった秋の町田の果物を味わおうは時間がなく、少し味わって残りは持ち帰ってもらいました。
1番人気は忠生のイチジク、2番人気は恩田のあけび、3番人気は忠生の禅師丸でしょうか。
もちろん、つくし野のザクロは別格の人気です。
図師のナツメは全員が味わってみました。
根岸の渋柿は、残ると思っていたら昨年度の活動の評判か、みんな持って行ってくれました。
鶴川の栗とぎんなんも同様です。
鶴見川のクルミは紹介できませんでした。
(12月の予行練習で、ダッチオーブンのサツマイモと焼き栗もありました。)
七国山のこころみ農園からもらってきたほだ木には椎茸が残っていてそれもおみやげになりました。


最後の記念撮影は、秋の夕日のなかでした。
もう少しゆったりした計画にすればよかったかなと思いつつ、ご苦労様でした。ありがとうございました。
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08年度 第6回ビオトープ活動 アルバム |
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