600個のタマネギを、園児たちの手で収穫
5月14日水曜日 朝から晴天
最初は、1歳児(どんぐり組):10名と2歳児(ひよこ組):10名から収穫開始。
あくまで、環境学習・食育の一環としてやっている活動なので、1歳・2歳児にも伝わるお話しを…と、タマネギは葉っぱの根元が太っちょになったもの…というお話を少し。
トラクターを前にするのは初めてで、大きな音も、動くさまも見たことはない子たちなので、皆の前で少しだけ、エンジンをかけて見せ…。
1歳児・2歳児は、畑に入らず外から引っ張れば収穫できる位置の物を収穫。
タマネギは、栽培に時間がかかるけれど、たくさんの数が根元を引っ張るだけで収穫できるので、オムツをまだ付けているような年齢の子でも収穫できるのが体験学習としていいところ…。
根の張りがいいものは、地球といつまでもつながって居たい…
ひとり3つずつ収穫したものを袋に入れて、お持ち帰り。
最後の年中さんは、57名もいて…57名が、半分残してあった300個のタマネギを一斉に収穫するとこんな感じになり…

さすがにこの年代になると、自分の持ち帰り用の確保をすることはしっかりしている。
年長の子たちは、収穫体験には参加しなかったけれど、それぞれに自宅持ち帰り用の物は配分されて…
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教職員にも少しづつ配分され、園児同様に自宅に持ち帰り、家族の夕食の話題になってくれたのならよかったのだけれど…
この日の参加者は
1歳児(どんぐり組):10名
2歳児(ひよこ組):10名
年少:48名
年中:57名
年長:配分だけ
園児の合計:125名
保育士・小池:30名
参加者の総合計:155名
〈おまけ:活動のその後に…〉
活動の終了後、昼近くになり気温が上がってしまったけれど、午後にかけて一気に跡地の整備をしてしまうことに…
次の作物の植付を待つばかりに…
バケツ稲の準備も並行して…

文章:小池常雄
写真:J先生他、小池
撮影日:20260514
編集:小池
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