次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施済です。第3回の特別活動は5月2日実施済です。

2026/05/12

アライグマ出現!

 メダカもスイレンも食べられちゃった!  
[何者かの犯行?後、まだタイルに犯人の足跡・水痕が残っている]
ご自邸の玄関前に置いた水盤の中、銀色のメダカをなんと陸生のカマキリが食べてしまう…という驚きの動画(メダカくうカマキリ)を昨夏紹介して下さったOさん。
冬になって何かの生き物に、水盤が荒らされている…とのお話を聞いていたのだけれど…
この日(3月12日)ついに、全て(メダカ、スイレン)を食われてしまった…との事。
[昨夏の在りし日の姿]
[水中のメダカをとらえて食う。陸棲のカマキリ]
今回数回にわたって荒らされてしまった今の水盤。
足跡がはっきり見える写真のその部分を切り取って、コントラストを付ける処理をしてみると…
細い指が特徴的。
「みんなの害獣駆除屋さん」という駆除業者さんのHPではこんな比較資料が掲載されており…。
タヌキも、アライグマ、アナグマ、ハクビシンの外観・姿は似ているけれど、足跡はずいぶん異なる。
細く、指先が揃った足跡は、アライグマの物かと…。
さらに調べてみるとスイレンの茎は、シャキシャキした食感でフキにも似ておいしいのだそうで…

Oさんのご自宅は、緑豊かなM学園のすぐそば。
アライグマの生息環境としては適しているのかも?

それにしても、身近な環境に野生在来種や外来種が棲息し、ちゃっかりヒトの暮らし、環境を利用して暮らしていることをつくづく感じる。
文章:小池常雄
写真:Oさん
撮影日:20260312
撮影場所:つくし野 Oさんご自邸前
編集:小池

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