12月の苗植付の準備を…
種用と言っても、食べられないわけではなく、簡単な加熱だけでは硬くなってしまうけれど、吸水の上でゆっくり加熱調理すれば無論おいしく食べられるもの。
ほかの野菜などの多くは、袋入りの種を買ったり、苗を買ったりして畑に植付してるけれど、ソラマメに関しては種も苗もあのくらいの面積に植付けるにはそれなりに費用が掛かり…
ついては最初に袋入りの種を購入してから15年以上、毎年の収穫物から種用を残し、こんな風に種を保存する作業をしている。
残した黒くなっちゃったソラマメのサヤはこんな感じ。
毎年、一気に収穫する方法なのでソラマメの収穫のタイミングはとても難しく…。
この先が、サヤから中身のソラマメを取り出すのだけれど、一つ一つの手作業になるのでいささか大変。
手間がかかる…というのは、こういうことかと…。
写真では、上から下への変化だけだけれど、実際は2時間ほどの時間が経過。
下の写真でビニール袋に入っているのはサヤを向いた後の殻。
畑で堆肥化しようか?我が家の暖炉ですたーたーにしようか?
色が少し変だけれど、本当はきれいな薄緑色のソラマメたち。この段階で豆の総量を計量してみることに・・・
ビニール袋に入れて、料理用秤に載せると…秤の、目盛りを見ると200g?そんなはずはなく…
本当は、目盛りの梁が一回りして、更に振り切れ…
ざっと、1,200gかと…
乾燥がまだ十分ではないので、もう少し、天日に当てるなどの乾燥を続けることに…
文章:小池常雄
写真:小池
編集:小池
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