天候不順で待つことができず…
購入したプラグ苗はプレート状の苗床に機械撒きして作るので、一苗当たりの単価が安くお手ごろ。
けれど、根の部分は小さい逆四角推型で保水力が限られ、慎重な管理を要求し、一方長い時間移植適期を維持する事はむつかしい。
それで、大きい鉢に移植し、畑へ本移植するまでの時間を長くする作業をすることになる。
ただし、手間もかかるし、プラ鉢も用土も移植までの管理も必要。
薄緑色の本葉が美しいのはハクサイのプラグ苗。
しかしこの方法は、鉢苗を管理する場所も資材も必要となる。
台風の影響の長雨で畑への本移植がいつできるかいささかあやしく…。
ついては、活動の実施日まで待つことなく、小雨の中だったけれど自分の手で先行移植してしまうことに…。
前回の活動で鉢苗を植えたウネに、今回はキャベツのプラグ苗(1/2プレート)を本移植。
左側のサツマイモは、畝の方向にツル返し。
まだ気温が高いので、昆虫の食害などを避けるためにネットをかけ、押さえの棒を…


文章:小池常雄
写真: 同
編集: 同
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