2008年5月17日土曜日

解説 08年度 第2回 「里山にいってみよう Ver.2」 Part 6

執筆者: 高見顧問

大石神社 [鎮守の森]

神社の名前にときには驚くことがあります。この神社の由来を読むと、たいへん歴史の長い神社であることが判ります。大きな石が御神体のようです。一方向にしか動かなかった石ってどんな石なのか、地元の石らしいのでぜひ見てみたい気がします。


社の手前には大きなモミの木が2本まっすぐに伸びています。大切にされてきた御神木でしょう。葉が茂って隠れる場所もたくさんありますから、きっといろいろな生き物に使われていることでしょう。何か見つかりましたか。少し離れて木の上の方を見てみましょう。たくさんの枯れ枝が絡み合っています。野鳥の巣です。さて、誰の巣でしょう。今使っている巣なのでしょうか。


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