2008年5月17日土曜日

解説 08年度 第2回 「里山にいってみよう Ver.2」 Part 8

執筆者: 高見顧問

王子神社 [鎮守の森]

道路から階段を昇って王子神社の脇に出ます。子連れの狛犬が両側に座っています。本殿は改築されて新しいのですが、歴史のある神社です。本殿の後ろ側はうっそうとした樹木が繁っており、こうした風景は『鎮守の森』と呼ばれます。カシシイといった常緑の広葉樹が多く見られます。昔から大切にされてほとんど姿を変えていませんので、多くの生き物がここを利用していることでしょう。


正面の石段付近に大きなモミの木が見えます。少し前までは2本並んでそびえていた(35年前に右側が枯死。樹齢165年?)のですが、今は1本残るだけです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

つくし野ビオトーププロジェクトに参加した感想や、質問、希望など、どしどし書こう!
コメントの記入者欄には、ニックネームなど入れるときは、「名前/URL」を選んで、名前の欄にだけ、ニックネームを記入してください。「匿名」でも結構です。
間違えた内容を投稿したら、もう一度投稿し直してください。最後のご投稿だけを掲載します。
なおスパム防止をかねて、掲載の前に管理人がチェックを行っています。
そのため、コメントが掲載されるまで、少しだけ時間がかかりますことをお許し下さい。