2012年7月29日日曜日

アンケート結果報告 12年度第4回「森で学ぼう、森で遊ぼう」

2012年度第4回活動 アンケート結果

今回は47名の方が参加されました。
アンケートは、こども18名、大人13名、合計31名の方から回答をいただきました。


1.小池さんの話を聞いた感想

<こども>
  • 日本には森などがあるとわかった
  • 森についてよくわかった
  • むずかしいことを言っていた
  • とても聞きやすかった
  • むずかしかった。森がないと人が生きられないことがわかった
  • 日本にはいっぱい森があるなどわかった
  • 森などの話がよくわかった
  • 長かった
<大人>
  • 森や自然の大切さを伝えることは難しいけれど、その中で遊ぶことで子どもは分かっていくと感じました
  • 自然の大切さ
  • 勉強になりました
  • 日本には森がたくさんあるのに材木がほとんど使われていないのは残念だなと思いました
  • 森の良さを感じながら聞くことができたので良かった

2012年7月24日火曜日

活動報告 12年度 第4回 「森で学ぼう!森であそぼう!」

文:小池さん
写真:桑木さん
小池常雄です。
梅雨も明けましたが、皆さんお元気ですか?
2012年度第4回の活動報告をします。

7月14日土曜日午後、「森で学ぼう!森であそぼう!」というタイトルで活動をしました。
小学校の正門に集合し、歩いて活動場所の森に向かいました。

活動場所では、小池と井上、船崎の3名で午前中から準備をし、皆さんを待っていました。
はじめに今日のゲストの田村元校長、小山中央小の渡辺先生、つくし野小の菅原先生、そして(株)東邦レオの小松さん、小坂さんの若いお二人の紹介をしました。
恒例の10問クイズをはじめる前に、小池の仕事で、小松さんと一緒に担当した建物(都立総合芸術高校)壁面緑化の仕事で、SDC賞というサインのデザインにかかわる賞を頂いたことを紹介しました。都立高校の壁面緑化を五線譜にみたて、ショパンの曲をひそかにはめ込んだものです。
多くの人が、自然や緑に親しみ、身近に植物と触れ合うことを望むから、こういうデザインに賞をいただけたと思う・・・とお話ししました。

今日も森の中の活動でとても気持ちがいいね・・・とお話ししました。

今朝までどしゃ降りだったのがウソのようにさわやかな風が森の中を吹き抜けていました。

2012年7月21日土曜日

鳥の巣


文・写真:K.F
四十雀も巣箱での子育てが終わり、にぎやかだった巣箱もひっそりと静まり、ちょっとさみしいF家の今日この頃。
また来年、巣箱に入ってくれるかなぁ~、来年は新築の巣箱をかけてあげないとな~・・・などと思い巡らすある日、パパさんが  窓を開けたら目の前に鳥の巣があるよ!  と。なんですと?
巣箱は西側の窓の上にあるのですが、ちょうど家の反対側、二階まで伸び放題の月桂樹の木に
誰かの巣が・・・! ビニールひもも使って、随分今風?の造り。
しじゅうからが注目されているその隙に、ちゃっかり裏で子育てしていた鳥がいたとは・・・・・・
少し前に、ヒヨドリがギャースカギャースカ騒いでいたので、ヒヨかなぁ・・・

強風で枝が揺れると家の窓にあたるので、切りたいな~と思っていた月桂樹も、こんなプレゼントがあるならしばらく切れませんね・・・・

2012年7月14日土曜日

開催のお知らせ 7月28日 夏休み番外編「カブトムシ相撲大会」

7月28日 夏休み番外編「カブトムシ相撲大会つくし野場所」のお知らせです。

今年は、原則、自分でお世話をしたカブトムシを持ってきて下さい。お父さん、お母さんとカブトムシをとりに行くのも良いでしょう。
当日は、鍛え上げたカブトムシで相撲大会に臨んで下さい。
※若干ではありますが事前にご連絡をいただければ、田村元校長先生秘蔵のカブトムシをお貸しすることができると思います。


昨年度 カブトムシ相撲大会 つくし野場所より

【開催日時・集合場所】

7月28日(土)
13:30 つくし野小学校 視聴覚室集合。受付けは早めにすませてね!
13:40 カブトムシのお話し、相撲ルール説明
14:00 相撲大会、ミニ収穫祭、表彰
16:00 活動終了予定

※当日は東門よりお入りください(正門は工事中)

【用意する物】

カブトムシ、上履き(スリッパ)、名札・カードケース、筆記用具、飲み物(必ず!)


2012年7月11日水曜日

トンボの羽化を見ました


小池です。

昨日、7月11日水曜日。22時半ころ自宅に戻ったのですが、玄関先に置いてある水盤のミニビオトープでトンボの羽化が始まっていました。
蒸し暑く風の強い日でしたが、トンボたちには羽化にふさわしい気候だったのでしょう・・・。

最初に見た個体は、もう半分羽が出ていたのですが、2匹目の個体はヤゴが葦にぶら下がって背を割り、あっという間に逆立ち状態となったらあれよあれよという間に、羽が伸びていく様をずっと観察することができました。

自宅の庭では、アブラゼミの羽化を何度も見たことがあるのですが、トンボの羽化は初めての観察。アブラゼミよりはるかに速い速度間で、羽を伸ばしていくということをつぶさに観察できました。

幸い、雨の降る前でしたので、手持ちのコンパクトカメラでいろいろなアングルで写しました。
LEDのランプで逆光で羽を透かして写したものが、とてもきれいに見えました。

白かったからだが、みるみる薄緑色になっていき、羽の模様もくっきりしてくる様は、息をのむような美しさでした。

特別な機材を使わなくても、また手持ちのコンパクトデジカメでも3センチくらいまで接写できるので、トンボには迷惑でしょうが、こんな写真が撮れました。



久々に、家族とともに興奮のドラマを見た思いでした。
皆さんともこの興奮を共有したく、さっそくご紹介します。

他の皆さんからも、羽化の報告をお待ちしていますよ・・・。

みてくれて、ありがとう。

以上です

小池常雄

2012年7月9日月曜日

ビオトープ畑の今

5月に植えた野菜や果物はいま、どうなっているでしょう。
さつまいも畑は、雑草だらけですね。
さつまいもの葉っぱは分かりますか?

かぼちゃはこんなに大きいのもありました。
まだピンポン玉くらいのもありますよ。

すいかもまだまだ小さいですね。
でもちゃんと縞模様があっておいしそう!

これはメロンです。
甘くなあれ。

実験畑のプチトマトです。
鈴なりですね。赤いのを収穫して食べました。夏の味がしました。

キュウリは、収穫が遅くてこんなに巨大化してしまいました。
長さ、30㎝を超えるキュウリ

育ちが遅くて心配したオクラも立派な実をつけました。

きれいなカメムシもいました。
でも触るとくさいよ。

みんなも畑に来てね!

2012年7月6日金曜日

開催のお知らせ 7月14日 第4回「森で学ぼう、森で遊ぼう」

7月の活動のお知らせです。

昨年度第4回 「森で学ぼう、森で遊ぼう」より

【開催日時・集合場所】

7月14日(土)
13:00 つくし野小学校 正門昇降口前に集合。受付けは早めにすませてね!
13:15 小池より活動内容などの説明。森に歩いて移動(10分くらい)
13:30 活動開始。初めにお話し。次にそれぞれ分かれて活動。
16:00 活動終了予定(小学校で解散予定)

【用意する物】

  • 名札・カードケース
  • 服装はできるだけ長ズボン
  • 長袖
  • 帽子(必ず!)
  • 筆記用具
  • 軍手
  • 飲み物(必ず!)
  • 虫取りを希望する人はアミや虫かご

※雨天延期です。中止や延期等、特別な予定変更はビオトープのホームページに掲載します。

【申込み方法】

7月14日 予定通り開催いたしました。
暑い中多数の方のご参加をいただきありがとうございました。

2012年7月4日水曜日

ミニビオトープのヤゴ

小池です。
多くの皆さんから、ヤゴの羽化の状況を報告していただいています。
そこで我が家のヤゴの羽化の状況をお知らせします。

皆さんはヤゴを自宅の中で飼って餌をやってくれているようですが、私は自宅の玄関先のミニビオトープの水盤や漬物鉢に放しています。
餌は自然のミジンコなどでとくに赤虫は与えていません。

このヤゴたち、6月29日の金曜日から、急に羽化を始めました。
この日は蒸し暑かったですから、これが理由かもしれません。
朝になると、羽化用に差しておいた小枝に抜け殻がいっぱいついています。
部屋の中で飼っているのと違い、屋外なので、夜気がつかないと朝には飛び立ってしまい、成虫を観察できません。



この写真よく見ると4匹のヤゴの抜け殻が上下についているのがわかりますか?上のものは先にシオカラが羽化し、次の日に赤トンボが羽化したようです。下はその逆。ヤゴは抜け殻だけでも色や大きさで種類がわかります。もう少し小枝をたくさんいれてやらなければいけないな・・・と反省。


でも、まあ多くのヤゴがトンボになっているのはこの抜け殻を見れば明らかなので、救出大作戦は成功したと喜んでいます。

この街が開発される前のように、生き物がたくさん住めるつくし野であってほしいと、願っています。
みなさんのヤゴの羽化の報告を引き続きお待ちしています。

小池常雄

救出ヤゴの羽化

お元気ですか?小池です。

「Y&K くん」のお母さんから写真とお便りをいただきました。
Y&K くんの家ではつくし野小のプールから救出したヤゴが次々羽化しているようです。
お便りは、次の通りです。

「我が家では、シオカラをスタートに、2日に一匹ほど、ヤゴが羽化しています。子どもたちは、トンボが見えなくなるまで、見送っています。

残り九匹は、まだアカムシをたべているので、もうしばらく騒ぎは続きそうです。」

・・・とのこと。

我が家でも6月30日の金曜日から次々に羽化が始まっています。この日は蒸し暑かったからでしょうか?
この様子はまた別の機会にお伝えします。

皆でプールから救出した6000匹のうち、いったい何匹が羽化できるかを考えると、なかなか自然界は厳しいものと痛感します。

皆さんの家で温かく育てられたヤゴたちが1匹でも多く、羽化し、つくし野の空を自由に飛び回ってくれることを願っています。