次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第2回定例活動は5月23日、第3回定例は5月30日土実施予定です。第3回の特別活動は5月2日実施済です。

2026/05/21

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(54:2026_NO.5)サツマイモの苗植え、ソラマメの収穫

  認定こども園 幼稚園・保育園児の1・2歳児に  
  サツマイモの苗植え、ソラマメ・新玉の収穫体験  
5月19日火曜、タマネギ600個の収穫に続いて、野菜栽培・収穫のプログラムを実施。
この日は晴天、季節外れの高温が予報され、熱中症に気を付けて活動。
活動の第一部は、幼稚園と保育園の1・2歳児にサツマイモの苗の植付体験。
幼稚園の上の学年は、短大の方の専用畑で植付体験をしているけれど、年齢が低いこの子たちは園内の畑での体験が適切というもの。
とはいえ、幼稚園のこの年齢の子たちは、毎日園に来ているわけではなく、5月から通園を始めた子たちで、そもそもこういう活動になれていない。
最初から大泣きしている子が何人もいて…
用意した100本のサツマイモの苗、これもまた値上がりで…
とはいえ気を取り直して、サツマイモというお芋が、今日植えるツルから出た根っこが太っちょになっておいしいお芋になる事を実物を交えて説明。
植付自体は、マルチを掛けてあるウネに、棒で穴を開け、そこに苗を差し込む挿し穂方式なので1・2歳児でもできる作業。
あっという間にこんな感じで植付完了。
第2部は保育園の1・2歳児にソラマメと新タマネギの収穫体験など
最初はソラマメの収穫体験。
枝ごと収穫し、サヤを外すのが子供たちの役割。
少し収穫時期が遅れ、サヤが黒くなってしまったものも…
これで収穫量の半分くらい。
次は、保育園の子たち用に別に残してあった区画の新タマネギを収穫。
収獲の終了後、残渣を処理(つくし野に持ち帰り)
省力型で跡地を整備し、そこにサツマイモのツルを植付。
タマネギの収穫あとは少し丁寧に整備し、マルチを…
インゲンはこんな感じ。
支柱を追加。
次の新プログラムとして準備中のバケツ稲の植付準備も実施。
第一部
さつまいも苗植え
幼稚園児
1歳児どんぐり組 10名
2歳児ひよこ組 19名
保育園児
1歳児たんぽぽ組 13名
子どもの合計:42名
保育士:約20名

第二部
玉ねぎ、そら豆収穫
保育園児のみ
1歳児たんぽぽ組 13名
2歳児さくら組 10名
子どもの合計:23名
保育士:約10名

子どもの総合計:65名
保育士の合計;30名
参加者の総合計:95名

〈おまけ:保育園からのお便りと、公式インスタより引用〉
責任者のJ先生からいただいたメッセージの転記です。
「活動の翌朝の連絡帳に記入されていたのは…
「昨日いただいた玉ねぎを丸ごとステーキにしてあげたら完食しました!
甘くて美味しかったみたいです。
ありがとうございました!」
「収穫させていただいた玉ねぎを早速、スープにしておいしくいただきました
「早速夕飯に出すと、美味しいと言って食べていました!」

と早速夕食で味わってくれた様子がたくさん書かれていました。
他にも自分で収穫したものを家族に「おいしい!」と言ってもらえて嬉しい様子もたくさんあり、自分の手で収穫したものは本人にも家族にも格別な御馳走となったようでした。

保護者の方からのお手紙もそうですが、
こうして家庭に帰っても小池さんの話しや野菜を通してつながっていることが嬉しいですね。
いつも本当にありがとうございます!
」」

保育園が公開しているインスタグラムの写真は顔は処理されていませんが、当ブログは基本方針にのっとり、顔を処理しています。

〈おまけ:こんなメッセージを頂いて
前回幼稚園の子に実施した600個のタマネギ収穫は評判が良く。
ある保護者さんから、こんなメッセージを頂戴して感激。
文章:小池常雄
写真:園の先生、小池
撮影日:20260519
引用:保育園のインスタ
保護者にいただいたハガキ・イラスト
編集:小池常雄

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