次の作付けに備え、涼しい時に…
1日目:7月7日
マルチを掛けてジャガイモを育てていた3ウネの部分は着手前、こんな感じだったものに…
いつもの基礎資材、貝殻紛、化成肥料、堆肥(牛ふん堆肥・落ち葉堆肥)を投入。
今回は、セントラルパークの落ち葉由来堆肥をたくさん投入。
お金を出して購入する牛ふん堆肥を節約する目的もあるけれど、物質の循環としてすぐ近くのクヌギ・コナラ落ち葉を有効活用して循環させる目的もあり…
畝を意識して耕耘途中。この後、もう少し畝を整え、マルチを先行して張る予定。
2日目:7月8日
1日目:7月7日
ジャガイモのウネにマルチを張らなかった方は、幅広のひとウネ分。同じく、土づくりの資材を投入し…
耕耘し、畝を建て、この後マルチを掛ける予定なのは同じ。2日目:7月8日
〈おまけ:クズイモも愛おしく…〉
例年と同じく、この作業の中で掘り残されたジャガイモがたくさん掘り出され…耕耘機で耕耘すると刃で切られた状態で地上に飛び出してくる。
そのまま土中に残すと、休眠後芽吹き…
跡地に植えた作物と競合する雑草と化してしまい、厄介なことになるので丁寧に除去しなくてはならない。
でも、ほどほどの大きさのものは丁寧に処理すれば、十分に食べられる。
これでこの日、掘り出したものの半量ほど。
上写真以外にまだこんなに残っている。
よく見てもらうと、全てトラクターの刃で切られた跡がある。
冷蔵庫で保管しても、日持ちがしないので早めに食べるしか、生かして使うことができない。
苦労して自分で世話して育てた作物は、傷イモでももらって帰るだけの人には人気はないけれど、私には愛おしく捨てられない。


文章:小池常雄
写真:小池
撮影日:20260707
編集:小池

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