次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」の予定です。第4回の特別活動「ジャガイモ収穫をしよう!」は、7月4日土無事実施しました。

2026/07/09

ジャガイモ収穫跡地の整備

    次の作付けに備え、涼しい時に…    
ジャガイモの収穫活動から数日後、早々に収穫跡地(3+1ウネ)の跡地整備を実施。
1日目:7月7日
マルチを掛けてジャガイモを育てていた3ウネの部分は着手前、こんな感じだったものに…
いつもの基礎資材、貝殻紛、化成肥料、堆肥(牛ふん堆肥・落ち葉堆肥)を投入。
今回は、セントラルパークの落ち葉由来堆肥をたくさん投入。
お金を出して購入する牛ふん堆肥を節約する目的もあるけれど、物質の循環としてすぐ近くのクヌギ・コナラ落ち葉を有効活用して循環させる目的もあり…
畝を意識して耕耘途中。
あと少し…というところまできて、ガス欠でエンスト。
この後、もう少し畝を整え、マルチを先行して張る予定。
2日目:7月8日

1日目:7月7日
ジャガイモのウネにマルチを張らなかった方は、幅広のひとウネ分。
同じく、土づくりの資材を投入し…
耕耘し、畝を建て、この後マルチを掛ける予定なのは同じ。
2日目:7月8日
慌てて跡地整備をする理由は、1つに暑くなる前に作業をしてしまいたかったこと。2つには使わせていただいている畑故に雑草などをはやしたくなかったこと。
秋になる前に次の野菜の植付をしなくては…。

〈おまけ:クズイモも愛おしく…〉
例年と同じく、この作業の中で掘り残されたジャガイモがたくさん掘り出され…
耕耘機で耕耘すると刃で切られた状態で地上に飛び出してくる。
そのまま土中に残すと、休眠後芽吹き…
跡地に植えた作物と競合する雑草と化してしまい、厄介なことになるので丁寧に除去しなくてはならない。
でも、ほどほどの大きさのものは丁寧に処理すれば、十分に食べられる。
これでこの日、掘り出したものの半量ほど。
上写真以外にまだこんなに残っている。
よく見てもらうと、全てトラクターの刃で切られた跡がある。
冷蔵庫で保管しても、日持ちがしないので早めに食べるしか、生かして使うことができない。
苦労して自分で世話して育てた作物は、傷イモでももらって帰るだけの人には人気はないけれど、私には愛おしく捨てられない。
文章:小池常雄
写真:小池
撮影日:20260707
編集:小池

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