早く大空へ!
「この夏、ジャコウアゲハを飼育しました。」 …とJ・Hさんから写真などを送っていただきました。
樋村さんは、南つくし野小の校庭でバタフライガーデン整備の支援をされていたはず。
ご自宅でおもちゃドクターのボランティア活動をされているのみならず、お庭やプランターで食草を育て、いろいろなチョウに生育環境を提供しています。
「産卵し幼虫となると、(食草の)ウマノスズクサ(馬の鈴草)の葉をモリモリ食べます。
そして蛹から、蝶に。
早く大空で、飛びたい!」
昆虫特にチョウ類は、長い長い進化の歴史の中で、幼虫の時に食べられる植物が特定の種に限られるようになり、食草と呼ぶ。
ウマノスズクサとジャコウアゲハの関係をAIに聞くと 幼虫はこの毒を体内にため込みます。
身を守る:毒を持った幼虫や成虫は、天敵の鳥などに襲われにくくなります。
身を守る:毒を持った幼虫や成虫は、天敵の鳥などに襲われにくくなります。



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