次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施の予定です。第6回特別活動は未定です。

2026/09/16

ジャコウアゲハの羽化

 早く大空へ! 
「この夏、ジャコウアゲハを飼育しました。」
 …とJ・Hさんから写真などを送っていただきました。
樋村さんは、南つくし野小の校庭でバタフライガーデン整備の支援をされていたはず。
ご自宅でおもちゃドクターのボランティア活動をされているのみならず、お庭やプランターで食草を育て、いろいろなチョウに生育環境を提供しています。
「産卵し幼虫となると、(食草の)ウマノスズクサ(馬の鈴草)の葉をモリモリ食べます。
そして蛹から、蝶に。
早く大空で、飛びたい!」

昆虫特にチョウ類は、長い長い進化の歴史の中で、幼虫の時に食べられる植物が特定の種に限られるようになり、食草と呼ぶ。
ウマノスズクサとジャコウアゲハの関係をAIに聞くと

食草:ジャコウアゲハの幼虫は、ウマノスズクサの葉だけを食べて育ちます。
毒の蓄積:ウマノスズクサには有毒成分(アリストロキア酸)が含まれています。
     幼虫はこの毒を体内にため込みます。
身を守る:毒を持った幼虫や成虫は、天敵の鳥などに襲われにくくなります。
[ウマノスズクサ:ウイキペディアより引用]
[割りばしで作ったお手製の蛹用止まり木?]
さすがに、チョウの幼虫を食べようとする人はいないけれど、毒を持つことを知り。
食べ物から毒を体内に取り込み、蓄積するのはフグと同じ。
文章:J・Hさん、小池
写真:J・Hさん
編集:小池

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