2017年12月29日金曜日

お知らせ:スクールニュースVol.314で紹介されました、

いつも取材に来てくださる月刊「スクールアメニティ」の岡本さんが、12月の定例第9回活動を「スクールニュースvol.314」で紹介してくださいました。許可を得て以下に転記します。(小池)
Posted on 2017年12月29日金 in スクールニュース

スクールニュース vol.314 

編集部から 

体験が力となって生きるとき(

つくし野ビオトーププロジェクトシーズンXII 12月)

12月の定例活動「畑にソラマメの種をまこう!」
好天のもと3か月ぶりに予定通り(9日)の開催となった。10月(正確には11月)の活動で準備した発芽済みのソラマメを鉢に植えて苗をつくり、それを植える予定だったが、育成がうまくいかなかったそう。そこでタネ(マメ)を畑のウネに直接まくのが今回のプロジェクト。
畑で冬を越す作物を確認するため、およそ20人の親子が参加した。
本ニュースの視点では、この日メインイベントとなったのは最初の小池常雄プロジェクトリーダー(環境カウンセラー)の話。ソラマメの植え方などを説明した後に彼が取り出したのは、数十年ぶりに目にしたあの白い悪魔。そう、通信添削のテスト問題である。
テストの解説を始める小池さん。答えは現場(畑)にある
テストの解説を始める小池さん。答えは現場(畑)にある
これまで、そのときのテーマに関連して数々のクイズを出してきた小池さん。今回のクイズをこのテスト問題からの出題かと思いきや、解説を始めた。プロジェクトへの参加を続けている3年生児童の保護者から寄せられた情報だそうで、畑での実体験が学びにも生きることを説明してくれた。
問いは農業に関する内容。作付けのスケジュールや農業用の機械の写真から分かることを選ばせる問題だった。写真をみて正しい機能を説明することは、都市の子どもにとって暗記内容だ。しかし、プロジェクトで活動している子ども達は(一部ではあっても)本物を見、場合によっては触った経験もあり、忘れるという類の話ではない。「これは直接すぎる例ではあるけれど、この活動が他で活きることもあると伝えたかった」とは小池さん。個人的にもこんな話であれば、数十年ぶりの白い悪魔との遭遇もまだ落ち着いて受け止めることができる。
ソラマメのオハグロを下に向けて植えていく
ソラマメのオハグロを下に向けて植えていく
さて、植える作物はソラマメのみと時間のかかるものではなかったので、その後、場所を変えて子どもたちはたき火を使った調理を体験。収穫した作物などを炎で調理し、食べる。炎の体験でもあるので、便利な点と危ない点を小池さんは何度も説明する。
つくし野に吹く風はもう十分に冷たいが、ビオトーププロジェクトではあたたかな一時が過ぎていった。
炙っているのは…マシュマロ。ネジリパンも!
炙っているのは…マシュマロ。ネジリパンも!
いつも「スクールニュース」をご購読いただきありがとうございます。
2017年の配信は本日分をもって終了いたします。
2018年も引き続き「スクールニュース」をよろしくお願い申し上げます。
過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
出典:月刊「スクールアメニティ」が発信する
Webニュース「スクールニュース」より
ブログ調整:小池

2017年12月27日水曜日

話題:冬の早朝,公園めぐり

横浜市北部の公園を冬の早朝めぐりました。
12月10日日曜日早朝、日の出の更に前に自宅を出発。(12月の定例活動の翌日でした。)
つくしの駅まで歩き、田園都市線あざみ野駅で乗り換え、20分ほどの横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅に到着。
この駅近くから中川駅までの一区間の間、都市公団が開発した住宅団地の間を縫うように5つほどの公園や、緑道が連なっています。
ここを早朝、探索し、写した写真をご紹介します。
撮影地は、徳生公園→牛久保公園→くさぶえの道→山崎公園の順です。
いつものように、なるべくたくさんの写真でご紹介します。
[日の出前後、冷え込んだこの日も、多くの散歩やランニングをする人の姿がありました。]
[からくも足元には落ち葉が、鮮やかな色を残していました。]

 [これはロゼッタと呼ばれる、ある種の植物が冬を過ごす姿]
[陽の光が当たるまでの時間の霜]
写真には写しませんでしたが、こんなに早朝からたくさんの人がランニングしたり、散歩したりしています。
でも意外に思ったのは、鳥たちの姿が多いこと。つくし野の自宅にくるシジュウカラ、オナガとは種類が違うやや大きい種類のトリの姿が印象に残りました。
これは、たどったルートが池や小川沿いであったためとも思います。
 [留鳥のカルガモや渡りをしてきたカモの仲間]
 こちらは、今年なぜか住宅地のつくし野で営巣したカルガモ。
 この徳生公園の池は、つい最近、民放TVの番組で池の水を抜いちゃったようで、その番組はお正月の特別番組で放送されるのだそうです。外来種の魚が駆除されたのかな?
その収録の時に回収された泥が、袋に入れられ岸で水抜きされていました。
水が澄み、小魚が増えたせいか、この池に突き出した枝の中ほどにはこんな鳥の姿も…。
 [手持ちのカメラで、かつ拡大しているので荒れた画像になっていますが、カワセミ]
山崎公園の池を旋回し、木の上に停まった大型のトリはなんとアオサギ。
サギとしては国内最大種。どうやらお気に入りの木の枝があるらしく・・・。
手持ちのコンパクトデジカメでも、目にピントが合った写真も写せました。
 [かなりの距離がありましたが、目にピントが合いました]
驚いたのは、この鳥。
コサギです。なんとも人に慣れていて、ほんの、1,2mの距離にいます。
散歩のおじさんが「しろちゃん!」と大きな声で呼びかけても逃げません。
なんとも、人なれしているというか、被写体慣れしているというか…。
[こんなに近づいても逃げません。被写体慣れしているというべきか?]
このそばに住んでいる人によれば、この池は、釣りの方法には制限があるものの、そもそも釣り自体は許されているのだそうで…。
このコサギ君、釣り人に釣った魚をよくもらっているのだそうで・・・。
ちゃっかりしています。
でもまあ、こんな大都市近郊の大規模住宅地のど真ん中の小さな池に定住しているのだから大したものです。

今回の撮影で使ったのは一番レフと、コンパクトデジカメ2種にアイパッド・アイフォン。
それぞれ機材の特徴で、写せる写真が違い、つまり世界が違います。
それぞれを生かした写真をセレクトしています。
各写真は、コントラストを高めたり、トリミングしたりする加工は行っています。
冬の朝、寒いけれど、早起きしてみませんか?
文章:小池常雄
写真:同
撮影日:2017年12月10日日曜日06:30~08:30頃
撮影場所:横浜市(徳生公園、牛久保公園、くさぶえの道、山崎公園)


2017年12月25日月曜日

話題:クリスマスの飾りに心惹かれるのは?

聖夜に想う
この写真は、渋谷の公園通りの先、代々木公園の手前の「青の洞窟」と名前が付けられたクリスマスイルミネーションです。点灯が始まってしばらくは、そんなに人出はなかったですが、次第に人が増え、ここ数日は大変な混雑。
普通の意味では、「ブルークリスマス」とはさみしくて悲しいクリスマスを意味します。
でも、LEDの発達もあって、青い光が人の心をひきつけ、さみしくて悲しいイメージではないものとなっているように思えます。
どうして人の心がこの姿にひかれるのか?と考えたのですが…。
日本全国各地には、幾何学模様で電飾を何十万個付けた有名なイルミネーションがいくつもあります。
つくし野駅前にも、ちょっとデザインは私には…ですが、イルミネーションが設けられています。(デザインはともかく、もうすこし色彩を整理するといいのにね・・・)
しかし、渋谷のイルミネーションは、町中のビルの谷間の街路樹に付けられたイルミネーションはそんなに心惹かれないのですが、周りに明るいものがなくなった公園通りの先のものに心惹かれるのは、それが木の形に電飾されたものだからではないか?と思うのです。
幾何学の形ではなく、自然の木に形・姿を映したものだから、心惹かれるのでは?というのが私の仮説です。
正しいかどうか?のご判断は、写真を見てくださった方にお任せします。(笑)
イブの夜も更け、予報通りに雨が降り出しました。北の国では、雪でしょう。
カラカラの天候続きで心配している畑の葉物野菜やソラマメ、エンドウ、ネギたちには恵みの雨です。10月は毎週雨で、12年目の活動で、初めて10月のプログラムを11月に実施しましたが、農業をしていると、いかに天候が思うに任せず、植物・作物に大きな影響を与えているかを痛感します。
平日昼間、都心で仕事をしてても、つくし野の降雨状況が気になるのは、畑をはじめてからのことです。今はネットで、かなり正確にその場所の降雨状態が分かりますからね…。
本年も残りわずか、皆様にとって、幸いな時間でありますように!!
文章:小池常雄
写真:同
ブログ編集:同



2017年12月21日木曜日

募集:カブトムシの里親を募集!

カブトムシの幼虫を育ててくださる方に差し上げます
 いつも活動にご家族で参加して下さり、お便りもよくいただく鉄鋼マンさんより、カブトムシの幼虫を育ててくださる方に、ご自宅で育てて増えた幼虫を差し上げたい…とのご連絡をいただきました。
 「つくし野ビオトーププロジェクト」は、自らの命、様々な生きものの命、身近な環境のたいせつさを環境学習という形で学んでいます。
 なかでもカブトムシは子供たちが1年かけて世話をすることで、命の循環を感じられるものとして、7月末のカブトムシ相撲大会への参加を1つの目標として、つくし野地区の数多くの子供たちが自宅で育てています。
 今回、鉄鋼マンさんのご厚意で幼虫3匹(頭)が入ったケースごとご提供いただき、無料で差し上げます。

 差し上げるに当たっての条件は、
①命あるものとして、ご本人とご家族が、責任もって丁寧に育てていただけること。
②つくし野及び周辺にお住まいで、つくし野ビオトーププロジェクト代表小池常雄(状況によっては鉄鋼マンさんからの可能性あり)から直接手渡しできる方であること。
③容器、飼育マットは、当初のものは、鉄鋼マンさんよりのプレゼントしますが、その後必要なものは、ご自分で購入いただきたいこと。
④可能であれば、来年7月末に開催予定の「第13回つくし野カブトムシ相撲大会」にご参加いただきたいこと。
・・・の4点です。

ご希望の方は、お名前、連絡先(Eメーアドレスと電話番号)、ご住所を小池宛ご連絡ください。

いただいた情報は、小池常雄と鉄鋼マンさんのみ今回の無償譲渡のみに用います。
小池のアドレスは、
t.koike.biotop@gmail.com
です。基本、連絡をいただいけた早い順とします。

以下は、鉄鋼マンさんから、差し上げるに当たっての情報です。
1つの水槽に3匹(正確には3頭だそうです)入っています。
11/26と12/10に幼虫のマットを取り換えましたので、年内はこのままで良いのではないかと思います。
ただ、この水槽に3匹というのはやや窮屈かもしれません。
できれば、できるだけ早いタイミングで一回り大きな水槽を入手して、移して頂ければ・・・と思います。
【ご参考まで】
※当家では、過去2年間、卵からカブトムシを育て、今年で3回目になります。
その中で、気がついたことをメモしました。参考になるようであれば、と思います。
 
必要なもの:水槽・昆虫マット・腐葉土等
入手先  :全てホームセンターのペット用品売り場で売っています。
      つくし野周辺では、三和(小川店)、ビバホーム(長津田店)等。
     
個人的にはアマゾンを重宝しています。
(シーズンだとホームセンターの方が安いようですが)
アマゾンの商品でお奨めは、
昆虫マット:SANKO 育成マット 10L
(ちょっと値段が高いような気もしますが、安いのはやはり“それなり”です)
水   槽:アイリスオーヤマ飼育ランドLサイズ(36.5×21.5×24.5cm)
 ⇒この水槽に4匹(4頭というのが正確だそうです)くらいが適当と思います。
  密度が濃すぎるとカナブン大の小さなカブトムシになってしまうそうです。

水槽に昆虫マットを八割方入れ、手で握って崩れない程度の水を加えるのが良いそうです。
過去の経験から成長期は1ヶ月に一回、秋に交換したら春先にもう一回交換し、後はいじらない(家の中に置くと温かいので早めに蛹になるようです)というのが良いようです。
その後、水の補給はしませんでしたが、上記Lサイズの水槽では、特に問題もありませんでした。
具体的には、下記のHP等を参考に適宜ご判断ください。

【カブトムシの育て方についてのHP】
内容的にはどれもあまり変わりません。
斜め読みした印象では、⑤がコンパクトで一番わかりやすいのではないかと思います。
③④もQ&Aがたくさんあるので、参考になるかもしれません。

私の勤務先の社長の御嬢さんは、京大でカエルの研究をしているそうです。
我が家の3人の子供たちが、将来何をするのかわかりませんが、
何事にも好奇心を持って取り組んで、お金なんか儲かんなくても良いので、

世の中の役に立つ仕事をしてほしいものだと思います。

差し上げる幼虫たちが、もらって育ててくれる子供たちと一緒に元気に成長し、立派な成虫になってくれることを祈っております。
お子様たちにとって良い経験となりますように・・・。」

文章:鉄鋼マンさん
写真:同
文章調整責任:小池常雄
ブログ編集:同


2017年12月17日日曜日

活動報告:第9回定例活動

「畑にソラマメの種を植えよう!」活動報告
12月9日土曜日定例第9回(2017年度延第16回)活動を実施しましたので、活動報告をします。
この日は朝8時から、午後の活動第2部の準備を開始。
高校生のI君が、テスト期間中なのに最初から最後まで、手伝ってくれ…。
田村(ゆ)さん、樋村(美)さん、船崎さん、津吹さんご家族の支援をいただきました。
お昼ご飯は、いつものおにぎりではなく、第2部で用意しておいたものを試食。
なかなかの味。

畑は冷え込んだこの日、ゴチゴチに凍り、2週前に収穫したイモの枯葉にも霜がたくさん。
集合時間前、畑に座るためのブルーシートを敷いたり、説明用資料を準備したのち、集合場所へ行きました。
この日は前日までの雨が上がり、快晴微風。昼間は絶好の活動日和になりました。
初冬のセントラルパークは、まだ晩秋の気配も残り、公園の隅で座って待っているとはらはらと落ち葉が舞い落ちます。
集まって来られた参加者の皆さんに、出席票を書いていただき、畑へ移動しました。
畑では、ウネを先週建てたけれど初めての耕運機利用だったので、コツをつかむまでが大変だったことをお話しました。
ある保護者の方に教えていただいた小学生(3年生)向けの通信添削の問題が、今回の活動にぴったりだったので、それを使わせていただいて、畑の作業などを紹介しました。
その内容は、農家の見学の際に準備すること、ウネの役割、機械での農作業の方法、キャベツの出荷先、ビニールハウスの名前と役割といった、まさに目の前に広がる畑の風景や作業がそのまま問題になっているようなものでした。
普段から継続してこういう活動をしていますが、特に学校の授業の役に立つ内容であるように…との認識はないのです。
でも、つい先日もつくし野小の3年生が授業で中村さんの畑の見学に来たことを知ったり、こういう問題を見たりすると、まさに体験に即した地域での環境学習になっていると意を強くします。限られた経験を基に頭で考えるのと、たくさん体験したことを基に考えるのとは随分違いますものね…。
[通信添削問題を参考に、畑の作業を紹介:このカットの撮影:岡本さん] 
 お話の後は、ソラマメの種まき。3日ほど前から、自宅の台所で水につけて膨らませておいたものでした。最初にソラマメの種のまき方をお話しました。オハグロと呼ばれる黒い部分を下に植えるのでしたよね?
11月初旬の活動で、芽が出かけたものを皆で育苗用のポット苗に育てようとしたのですが、だめになってしまい…。
どうもこの方法ではうまくいかないようです。
ウネに30㎝ごとに印を付け、一か所に2つずつ種を植えました。
オハグロと呼ばれる黒い根や芽が出てくるほうを下にして植えるように注意して、みんなで交代に植えていきます。
機械で起こしたウネは、高さが均一にそろいました。
種を植える間隔の30㎝毎の印を付けるのも、丸いパイプを使って効率的にできました。(翌日朝、一人でネットを種を植えた畝にかけました。鳥に食べられるのを防ぐことが目的です。)
種植えと並行して保護者のお父さん2人にお願いして、鳥よけの「カイト鷹」というものを畑の隅に建てました。これは、高見顧問が単身赴任先の九州で見つけ、購入していただいたものです。
手にしてみると意外に大型。翼長180㎝。私より大きい!

これは種をまくと、種は栄養が高いので、カラスやハトにほじって食べられてしまうので、防ぎたいと思ったのです。
カラスやハトにとって天敵のタカ(猛禽類(もうきんるい)と言って肉食の鳥)は、凧のシルエットでも嫌なもののようです。
はてさて、うまくいくのでしょうか?
中村さんに道具や資材を提供していただいて、何とか取り付けました。
つくし野の青空に、タカのシルエットはきれいです。
種まきのあとは、第2部の会場へ歩いて移動。
ご自宅の庭を「つくしのローズガーデン」として整備し、カフェとして週末の金土日に開放している津吹さんご家族の理解のもと、営業時間なのに借り切りで活動に利用させていただくことができたのです。
第2部のプログラムの最初は、船崎顧問を講師にして、松ぼっくりを使ったクリスマスオーナメント(飾り物)づくり。
子供たちに作ってもらう前に、まずお母さんたちに作り方の解説。
[若いお母さんたちから、すごーーい!と、賞賛の声多く!!]
 限られた時間の中で、ワークショップできるように、事前に制作キットとして準備しておいてくださったところが、船崎さんらしい…。
[皆の作品を乾燥中、なかなかのできばえ!]
この間子供たちは、午前中から丁寧に焼いておいた焼き芋、マシュマロ焼きやねじりパン、ポップコーン、ロイヤルミルクティ、磯部焼などを楽しみました。
芋は、前日の夜、勤務先から帰宅後、台所で洗っておいたものです。白っぽいイモが安納芋です。
前回の活動の際、参加者の皆さんにたくさん分けてしまい、自分はクズイモは口にしましたが、自分や高見顧問、井上顧問にお届けするものがなくなってしまいました。
ごめんなさい!!
これらを午前中に高校生のIくんが、黙々とすべてをアルミフォイルで包んでおいてくれたものを時間をかけて焼いておいたのです。
[焼き芋は、大きめの空き缶の廃品利用でこんな感じ。ダッチオーブンでも焼きました。]
[これはパープルスイートという名前のムラサキイモ。とろっつとろ。]
例年のマシュマロ焼きに加え、今年は久々に保護者のSさんの協力でパン種を準備。
ねじりパンを作りました。パンは毎日のように食べているだろうけれど、こうやって自分で直火で焼くことはないのでは??
いい感じにキツネ色になり、少しずつちぎって食べるのですが、何もつけなくてもおいしいのが不思議。
[まずは手を洗ってから、パン種をひも状に伸ばして枝に巻き付けます]
マシュマロやパン種をまきつけた小枝は私の自宅の庭木の剪定小枝。
午前中に船崎さんが丁寧に表面を削っておいてくださいました。
 [ポップコーンを焼いているのは保護者のお父さん、透明なふたなのではねている中が見える!]
写真を撮り損ねました(ごめんなさい!)が、田村(ゆ)さんと、樋村(美)さんが、焼き餅を担当。
磯部焼やあんころもちもおいしかった!!
恒例の集合写真は、こんな感じ。少しずつ片付けながら、流れ解散にしました。
例年同様、なかなかか子供たちが帰りたがらない…。
もくもくとイモを食べ続けていた未就学の子供たちの顔が印象に残ります。
小さい子は、おイモ好きだよね?!
[集合写真:撮影者:岡本さん]
本年の活動は、これでおしまい!ブログで畑の様子などは発信を続けますが・・・。
今年は年間参加者数も安定しています。
次は、鳥の巣箱づくりです。「ヤモリのおうち」の新作設計図を準備中。お楽しみに!!
参加者は、未就学:6名、1年生:1名、2年生:2名、3年生:3名、4年生:1名、高校生1名。子供の合計14名。
保護者:11名。参加家族は8家族。
主催者側、中村、樋村(美)、田村(ゆ)、船崎、加山、津吹ご家族(4名)、小池の合計10名。
子供の合計14名。大人の合計21名。合計35名でした。
参加者の所属は、つくし野小、天使幼稚園以外は、恩田小、南つくし野小、成瀬高校の合計5校でした。
津吹さんご家族(つくしのローズガーデン)には、特別なご配慮をいただきました。末尾ながら、改めてお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」
[帰るころには、入り口のイルミネーションもすっかり飾り付けが終わり・・・この後、点灯]
文章:小池
写真:岡本さん(集合写真他)、小池
ブログ編集:小池