2017年5月9日火曜日

お知らせ:スクールニュース Vol.260 で紹介されました。


参加者の皆さんへ

初夏のような気候になり、専用畑のサヤエンドウやジャガイモなどの作物は、驚くような速度で育っています。

さて、もう3年ほど、毎回の定例の活動に参加し、取材してくださっている教育系専門月刊誌「スクールアメニティ」誌の記者岡本さんですが、ほぼ毎月、活動を[スクールニュース]という教育関係者を対象にしたメールニュースで、取材内容を配信してくださっています。
私たちの活動の紹介以外は、最新の教育をとりまく動向や教育施設、教育関係機材など、専門的な内容・ニュースが多いことを申し添えます。

4月22日土曜日の本年度第1回の活動も取材してくださいましたが、この内容を「スクールニュースVol.260として配信してくださいました。それを以下に転記し、ご紹介します。
私が書く、活動報告とは異なった視点からの文章ですので、注目してくださっている部分も異なりますが、それはそれで興味深く読んでいただけるものと考えます。
当活動のブログへのリンクも貼ってくださっています。(小池記)

以下転記
Subject: [スクールニューススクールニュース vol.260

スクールニュース 最新記事, 'スクールニュース vol.260'
編集部から 体験を知る(2017つくし野ビオトーププロジェクトⅫ 4月)
つくし野ビオトーププロジェクト
都市に住む子どもたちに自然体験をと学校発でスタートし、その思いを受け止めた地域の有志が受け継いで12年目となる。このニュースでも、学校とその周辺地域で繰り広げられる自然体験活動(環境教育)が、エコスクールとしての整備が進む近年の学校づくり、さらには環境教育の取組が進む学校づくりへのヒントになるのではと、取材、紹介を続けてきた。
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
4月の定例活動「さぁ、今年は何をやろう?」が、4月22日に町田市立つくし野小学校の視聴覚室で行われた。20家族およそ60名の参加者を前に、まずは1年間の活動や安全とその対策について、説明が行われた。
プロジェクトリーダーの小池常雄氏(環境カウンセラー)からは、どうして始まった(続けている)のか、子どもに何を感じてもらいたいのか、安全確保の方法は、などの話が続く。写真や動画を使いながら子どもが飽きないよう工夫しているが、この日は就学前の子どもが多く、30分も座っていると少々お疲れ気味だ。そこで、1時間が経つ前にプロジェクトは主な活動場所の1つである畑に移る。
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
畑では、昨シーズンの終盤に植えた作物が豊かな実りを見せている。子どもたちは調理されて食卓に並ぶ野菜ではなく、ブロッコリーやベビーリーフ、ホウレンソウ、キャベツ、ナガネギが土に根を下ろして生きている姿を収穫しながら目に焼き付ける。そして、今年もタケノコ掘りを体験。子どもたちに農業指導をするプロジェクト顧問の中村一幸さんによるお手本を真似て鍬やスコップを振るうのは、お父さん。大粒の汗を浮かべながら、50本近くのタケノコを収穫した。
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
過去のスクールニュース 
 http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

文章:小池
編集:小池



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