2018年7月29日日曜日

お知らせ:スクールニュースNO.355で紹介されました。

「森でまなぼう!森遊ぼう!!」と「ジャガイモの収穫」の活動が紹介されました。

月刊「スクール・アメニティ」誌が発信するスクールニュースの転記です。(小池)


「スクールニュース 最新記事」
'スクールニュース vol.355'
自然を学ぶ…暑さとのつきあい方も/つくし野ビオトーププロジェクト2018年7月
時刻は午後3時を過ぎていた。
見上げれば青々とした木々の葉で一面が覆われた里山の中である。
にもかかわらず、温度計は未だに30度を超えている……。7月14日(土)、快晴のもと予定されたつくし野ビオトーププロジェクはあまりの暑さに開始時刻を2時間遅らせでスタートした。
7月の活動として定着している里山での「森でまなぼう!森であそぼう!!」プロジェクト。
地域の中心の1つである東急田園都市線「つくし野」駅から大人の足でおよそ5分、横浜市との境にある里山を舞台に、自然との一時を過ごす活動である。
都市の住宅街で生活し、意識しなければ自然体験を得る機会のない子どもは、里山といわれても目の前の見上げるような樹々とそこにいる昆虫の方が気になって仕方ない。
そこで、人と自然はかかわり合いながら生き続けていることを知ってもらいたい環境カウンセラーの小池常雄プロジェクトリーダー(一級建築士)は、里山は人だけでなく虫や動物などとともに活用してきた場所であることを話す。
自然(木)を使いすぎて大変なことになったモアイ像で有名なイースター島の話なども紹介した。
里山(森)の中でも30度を超える暑さ

里山(森)の中でも30度を超える暑さ
里山で過ごすために、スタッフは一本ブランコやハンモック、顕微鏡での観察コーナーに藍の生葉たたき染め体験などを用意した
いずれも自然を活かした体験プログラムだが、準備段階でスタッフが見つけたカブトムシやクワガタムシにくぎ付けの子どもは虫取りがしたくて仕方がない。
熱中症に対する注意を繰り返し受けた後、子ども達は網を手に散っていく。
大人気の一本ブランコ。速さと高さにびっくりしても、また、乗る
大人気の一本ブランコ。速さと高さにびっくりしても、また、乗る
藍の生葉叩き染め。しっかり叩けば葉脈もきれいに写る
藍の生葉叩き染め。しっかり叩けば葉脈もきれいに写る
スタッフの用意したプログラムには、比較的小さな子どもが集まって、保護者が見守る中で、まず、やってみる。
なぜか。見ていると大人も童心に戻ってしまう楽しそうな体験なので、一緒に始めると保護者が主役をとってしまいかねないからだ。
始まりを遅くしたこともあり、1時間を過ぎたあたりの全体休憩以降は自由解散となったが、多くの子どもが5時を過ぎても帰りたがらず活動を続けていた。

さて、今回は4回目の定例活動となるが、プロジェクトでは畑で育てる作物の状況により特別活動も適宜行っている。
この2週前となる6月30日には、やはり暑さのために時間を遅らせての開始となったが、昨年度末(3月)の定例活動で植えたジャガイモの収穫を実施した。
3か月前に植えた半割の種イモが、20倍の実りとなって推定300kgものジャガイモになった。
6月ですが炎天下。箱に入れようとしているジャガイモの大きさ分かりますか
6月ですが炎天下。箱に入れようとしているジャガイモの大きさ分かりますか
3月に何をどう植えたのか、その後の活動で畑に足を運んだ時にはどう育っていたのか(今年は活動時にちょうど花も咲いていた)、思い出しながら、集まった80人の子どもと大人で1時間余りの間に掘り起こした。

文部科学省 学校のICT環境整備について
6月15日に閣議決定された第3期教育振興基本計画は、『平成30年度以降の学校におけるICT環境の整備方針』に基づいた学校のICT環境整備の促進として「学習者用コンピュータを3クラスに1クラス分程度整備」「普通教室における無線LAN100%整備」「超高速インターネットの100%整備」「教師のICT活用指導力の改善」などを目指すことが示されている。しかし、文部科学省の調査では多くの学校で達成していないことが明らかとなっている。新学習指導要領の全面実施を控え、同省は児童生徒の学習に支障が生じないか懸念している。そこで文部科学省は7月12日「第3期教育振興基本計画を踏まえた、新学習指導要領実施に向けての学校のICT環境整備の推進について」を通知。ICT環境整備の促進を求める。

過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
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http://www.schoolnews.jp/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%80vol-355/

引用:「スクールアメニティ」誌による「スクール・ニュース」
ブログ編集:小池常雄

2018年7月21日土曜日

開催案内:第5回定例活動を1日延期して実施します。

台風一過! 開催を1日伸ばし、
本日29日日曜日13時から開催します。
「田村健治先生記念
第13回カブトムシ相撲大会 つくし野場所」

台風が通り過ぎ、風の影響はもういないと考えられます。天使幼稚園のご理解を得て、開催日時を本日29日日曜日13時から実施します。既に朝5:00から畑で本日の参加賞を収穫済です。(29日6:30記載)
本年は会場は例年とは異なり、つくし野天使幼稚園にて、今回で第13回を数える「カブトムシ相撲大会 つくし野場所」を開催します。
本年度定例第5回(不定期開催の特別活動を合わせて9回目)の活動です。

年間を通じたプログラムを実施しているこの活動にとって、シンボル・・・ともいうべきプログラムであり、13年連続して実施している恒例の大会です。 

昨年から本活動の創設者:田村健治先生(元つくし野小校長、元市教育委員会、故人)のお名前を冠した記念大会としています。 

トーナメント戦の優勝者には、特製トロフィーを1年間貸与します。(1年後に返還)


  例年、熱戦が繰り広げられるオリジナル土俵・ルールでの戦いです。

「個人勝ち抜きトーナメント戦」「体重(♂・♀別)戦」「早登り競争」の3競技(4種目)の実施を予定しています。(状況により、田村健治賞も検討します。)  


このブログに用いている写真は、全て1年前の同じプログラム実施時のものです。

参加料は無料です。

【開催日時・集合場所】
(雨天実施)緊急の連絡は当活動のホームページに掲載

7月29日(日)3:00 つくし野天使幼稚園 ホール 集合
              正面玄関ではなく、ホール横から直接入ってください。

       (12:40 受付開始

                 13:15 カブトムシの生態・飼い方などの解説の後、
              4種類の競技を実施。

         16:00 活動終了予定(現地で解散予定)

【注意事項】
  注1:参加には細かい手続きがあり、受付に時間がかかります。
     早めにきて、受付してください。遅刻するとトーナメントには出られません。
  注2:出場する自分のカブトムシの名前を、あらかじめ決めてから来てください。
     例年、その場で考える子が多いので、時間を要しています。
  注3:昨年までは、小さい子の代わりに親が競技することを認めましたが、
     本年は自分で対戦できない子は、トーナメントに参加できないことにします。
      注4:会場に冷房がありますが、体調が十分でない人は参加を控えてください。

【持ち物・用意するもの】
名札、筆記用具、スリッパなどの上履き、飲み物(十分な量を必ず!暑さ対策は個人の責任で!!マイカブトムシ(日本固有種のみ外国産は持参禁止。マイカブトがない人はレンタルカブトもあります(事前に連絡をください))、スーパーのビニール袋(参加賞用)。

【申込み方法】
事前の申し込みは不要です。直接、時間までに指定場所に集合してください。
原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください
ご参加をおまちしています。
なお、参加者全員に障害保険を掛けています(28円/人・日)。
安全確保には努めますが、活動の性格上、すべての危険を排除できるものではありません。ご了解いただける方のみ、ご参加ください。
当日は、高温が予報されています。体調が悪い人は参加をみあわせてください!
以下は、つくし野小、つくし野天使幼稚園に合計約500枚配布している開催案内チラシです。(参加対象をこの2校に限定しているものではありません。)
 内容は上記と同じです。
 
以上です。
文章:小池常雄
写真:岡本さん、小池
ブログ編集:小池

2018年7月18日水曜日

活動報告:第4回定例活動を実施しました。

第4回特別活動
「森でまなぼう!森であそぼう!!
を実施しました。
7月14日土曜日、本年度8回目(定例4回+特別4回)の活動を実施しました。
この日は3連休の初日、例年ならばようやく梅雨明けがする時期ですが、既に梅雨明けから時間が経過し、夏本番。
今年の最高かつ記録的高温が予報されていました。
それで開始時間を13時から15時に伸ばしました。
また活動時間も短縮して陽ざしがやや弱くなる時間を狙いました。
13時から顧問の皆さんと準備開始。
例年通り、2種類のブランコと2つのハンモック。
ハンモックの一つは、傷んだので今年は一つ新調。緑の中で白いレース場状のハンモックがキレイ! 
 
この日の活動で一番恐れたのは、スズメバチでもヘビでもなく、熱中症!
何せこの日の東京地区の最高温度は35度越。
そこで、開催時刻を夕方にするのみならず、塩分チャージタブレット、冷えピタと…アイ〇・〇〇〇〇ー(Mさん東急ストアに走ってくれてありがと!)を準備。
あとは給水を摂ることを繰り返し呼びかけました。
 
林の中は、照り返しがないので、気温以上に涼しく感じます。
どれでも気温は33度近く。













当初集合時刻と指定した13時にも駅前に
行ったけれど、間違えてくる参加者はおらず。慌てて会場準備に戻りました。
2度目は、指定時刻20分前の14時40分に集合場所に行ったのだけれど、今度はすでに2家族ほどが来ていていて…。
集合時間に近づくと、次々参加者が集まってきて・・・。
この高温なので、参加者は少ないと予想していたのですが、決して決してそんなことはなく。
参加者に、参加票を書いてもらい、塩分補給タブレットと冷えピタ(子供だけ)を渡し、町田市の資料も手渡してから、活動場所へ移動。
林に入ったところで見つけたきのことどんぐりの芽生え。
クヌギの木の蜜場には、カナブンがいっぱい蜜を吸っていました。
集合場所では、例年に比べて短縮版でお話し。
参加者の低年齢化もあり、3択クイズも中止。
豊かな文明を誇っていたのに、森の木を切ってしまい、食べ物が不足し戦争が起こり、戦争になってしまったイースター島のおはなし。
高見顧問が仕事で駐在していたアフリカのおはなし。
身近な自然のオーバーユース(使いすぎ)の話などをしました。
また、町田市環境・共生課から提供いただいた、「町田井生き物探し」のパンフレットもご説明しました。
これは、活動場所に設置しておいた実体顕微鏡で観察する素材を取材する雑誌社の岡本さん。(ちゃんと仕事してますよ!K編集長)
この顕微鏡は自由に覗いてよいことにしたので、活動時間の中で家族で覗いている姿がありました。
これは、1本ブランコ。
昨年のブログに載せた流し撮りと、回転撮りが、どうやって写したの?と質問を受け、評判良かったので、お母さんたちに、撮影方法を伝授。
森の中はやや暗いので、特に特殊な設定をしなくても、カメラを動かすだけでこんな写真が写せます。
これは、胸にノコギリクワガタをバッジのように張り付けている高見顧問。
心は、少年!!!!!!!!(ちょっとサービス)
 

新調したハンモックも子供たちの手にかかると、容赦なく。
もっと優しく!!!(これは私の心の声!前日に買ったばかりの新品なんだから!!!)
これはハンモックでくつろぐ高見顧問に抱きつく!R君。
ただでさえ、暑いのに…!!

これは恒例の藍の生葉たたき染の会場。
樋村ご夫妻と、田村ゆり子さんの3人で丁寧に対応してくださったので、今年はデザインを工夫した作品がいくつも見られました。
写真で残さず、残念!!
遅い時間に始めたので、それぞれ都合のある家族が途中離脱しやすいように早めに集合写真と次回の開催案内。
その後、お待ちかねのアイ〇・〇〇〇〇ー。
この時点で、すでに16時半近く。この後は、自由解散にしましたが、帰る家族は少なく。雑木林の中にいつまでも子供たちの声が響いています。
1っ本ブランコは、他では乗ることができないもの。
ですから何回も列に並ぶ子供が多く、なかなか終わることができず、船崎さんは大変!!!
顔を見ていると、自分もやりたい!と思ってるようなお母さんたちの多いこと!!
高温・晴天で、熱中症を心配した日でしたが、幸い無事故で参加者全員無事、活動を終えることができました。これから先の活動も、参加者の皆さんの安全確保を第一に、活動時間の変更など、柔軟に対応していきたく思います。
この日の東京地区の最高気温は、35度4分。
無事完了できたのは、顧問や参加者の皆さんのおかげです。感謝申し上げます。

この日の参加者は、未就学児:11名、1年:21名、2年:9名、3年:6名、4年:3名、5年:1名、6年:0名、小学生の合計:21名。高校生:0名、大学生:0名。未成年者の合計:32名
小学校は、つくし野小、南つくし野小、長津田小、小川小の4校
幼稚園・保育園は、天使幼稚園、南が丘幼稚園の2園。
合計6校
保護者:23名、家族数:20。
取材:岡本さん(スクール・アメニティ):1名
見学:Fさん(保険会社):1名
顧問:樋村夫妻、田村ゆ、船崎、高見、小池の8名
参加者の総合計は63名でした。
文章:小池常雄
写真:岡本さん(集合写真)、船崎、小池
ブログ編集:小池

2018年7月14日土曜日

話題:100匹?+5人の大家族!!

玄関にカブトムシ数十匹、クワガタ数匹、アブラゼミ一匹、ザリガニ一匹、カワエビ数匹同居のシジミ一匹 : OH!大家族!!
鉄鋼マンさんからお便りをいただきました。(7月13日)
やっとトンボが羽化しました。
今年はなかなか羽化せず、他の皆さんが、最後のヤゴが羽化しました!」とおっしゃっている中、我が家のヤゴたちは、結局羽化しないでおしまいかとヤキモキしておりました。
今朝、起きてみたら、玄関にいたので、過程を見ることはできませんでしたが、子供達にも羽化した姿を見せることができました。全滅にならなくて良かったです。

 今朝は、瞬間的ですが、玄関にカブトムシ数十匹、クワガタ数匹、アブラゼミ一匹、ザリガニ一匹、カワエビ数匹とそこに同居するシジミ一匹がいました。
トンボは既に放しましたし、次男が昨日素手で捕まえてきたアブラゼミは、今日放すそうですが、他は、まだ暫く同居生活が続きそうです。
カブトムシは、相撲大会が終わったら、ある程度放してあげたいと思います。

また百匹以上も幼虫が生まれても困りますし。

幼虫時代に里子に出した先でも、順次羽化しているようで、色々報告を頂きました。
六匹中五匹がメスだったと言う家庭もあり、メス不足(他の方にあげるならつがいで、と思いますので)の当方から、では、オスとメスでトレードしませんか、と提案しました。
小学校一年生の女の子と、幼稚園生の男の子を含めて家族会議を開いた結果、既に羽化した子に思い入れがあるので、トレードはしない。」と言う結論になったそうです。
遠からずカブトムシ達が死んでしまって、思い入れが深い分悲しい思いをするのだろうなあとも思いますが、その事も含めて、良い経験をしてくれるのではないかと、嬉しくなりました。
成虫になったとたん、もらってくれる先は急に増え、既に7~8家族に貰って頂きました。子供達も、自分の手元にきたカブトムシには、それなりに愛着を持ってくれると思いますが、幼虫のときから育て、突然サナギになった驚き、成虫になって出てきた姿を見たときの喜びを経験した子達は、また、一段と思い入れが深くなるものと思います。

今年もある程度は幼虫が生まれると思いますので、家内からママ友達に、幼虫からのカブトムシ飼育を勧めて貰おうと思います。
カブトムシ相撲大会の本旨も、「自分で育てたカブトムシで・・・」と言うところだと思いますしね。

因みに、トンボが止まっているのは、年長の娘の手ですが、あかぎれみたいに見えます。毎日、メスのカブトムシを止まらせて遊んでいるので、引っ掛かれてこんなことになってしまいました。

化膿したりしないと良いのですが・・・」

鉄鋼マンさん、いつもながらお便り感謝です。それにしても、大家族。
扶養家族多し!!
にぎやかで、幸せそうなご家庭の姿が目に浮かびます。
お嬢さんの傷は、小さなひっかき傷だから化膿はしないと思いますが、夏の時期なので清潔にして、薬も早めにぬったほうが良いとも思います。

≪おまけ≫
つくし野1・2丁目自治会会長のSさんから、メールと写真をお送りいただきました。
殿山市民の森の保全活動をしている時の1シーンだそうです。
少し前にSさんからのご相談を受け、カブトムシの棲む環境づくりについて、お話をさせていただいたことは、このブログでも書きました。
その際、私からの
「幼虫を移殖するのではなく、カブトムシの幼虫が育つことができる環境、つまり落ち葉などを集めた『エコスタック』を作っては、どうでしょうか?」
との助言を受け入れて下さり、さっそく市民の森の一部にエコスタックを作ったそうです。
さすが!自治会が支援しているので、材料の杭も板も立派!!防腐処理がしたものが使われています。
写真をよく見ると、杭に外側から板が止付けてあります。
本当は、板は杭の内側に張ると、落ち葉を詰めたときの内圧が、スクリュービスに頼ることなく、杭にうまく流れてよいのですが…。
また、このエコスタックの意味と効果、設置者、生物環境についても記載しておくと、公園の利用者にメッセージが伝わるようにも思います。

殿山市民の森はつくし野の住宅地の中にわずかに残された緑地。
生息する昆虫の数も限られ、ややオーバーユース(使いすぎ)が感じられる環境ですが、より豊かな生物多様性に富んだ環境復元の一助となることを願っています。
文章:鉄鋼マンさん、小池常雄
写真:鉄鋼マンさん、Sさん
ブログ編集:小池

2018年7月12日木曜日

開催案内:第4回定例活動を実施します

本日14日土は高温が予報されます。
開始時間を2時間繰り下げ、
15:00駅前集合に変更します。
体調が十分でない方は無理しないでください。
第4回定例活動
「森でまなぼう!森であそぼう!!」
を実施します。
本年度定例第4回目(特別活動を合わせると延8回目)の活動は7月14日(土)午後「森でまなぼう!森であそぼう!!」をつくし野駅前集合 ⇒ 徒歩で行ける里山 で実施します。
【開催日時・集合場所】
 (雨天時は翌日に延期※緊急の連絡は当活動のホームページに掲載)

7月14日(土)
13:00⇒15:00 つくし野駅前 集合   (14:45 受付開始
15:15 活動場所へ徒歩で移動 ⇒ 15:30 活動開始
16:30 活動終了予定(現地で解散予定)(時間も短縮します)

【持ち物・用意するもの】
虫刺されやヤブでのけが防止のため服装はできるだけ長袖・長ズボン、帽子(必ず!)、筆記用具、軍手、飲み物(十分な量を必ず!)、虫取りをしたい人は虫取り網や虫かご。

今回のプログラムでは、つくし野近くの雑木林で森の働きを学び、森に親しむ時間を過ごしたいと考えます。

恒例になったハンモック、どこでもブランコ、高い木から吊るされた1本ブランコ、藍の生葉タタキ染め、実体顕微鏡での生き物観察、昆虫採集(希望者)などを予定しています。

【参加者の皆様へご注意】
この活動は、つくし野小学校元校長が、在校生は地域に呼び掛けたのが発祥です。
従って、プログラムの内容は、基本的に小学生を対象としたものです。

最近、未就学の参加者が急増し、ジャガイモの収穫では、半数以上を占めました。
1歳代の子も土を掘っていました。

活動の基本的考えとして、参加希望者は年齢、所属学校などに関わらず、すべて受け入れる方針を維持していますが、活動の回によっては主催者側の人手不足もあり、十分な対応ができないことがあります。

主催者として、できる限りの安全配慮などには留意しますが、くれぐれも、保護者の方の予めのご理解の上、プログも理解したうえで自己責任での参加をお願いします。
開催案内に書かれた以上のプログラムの詳細は、前年度の活動報告を参照してください。
細かい部分は毎年、修正していますが、大きな内容はなるべく変化させない考えでいます。

ちなみに、前年度の活動は以下で、ご確認いただけます。
今回のブログで用いた写真は、すべて1年前の同プログラムによるものです。

 
http://biotop-project.blogspot.com/2017/07/blog-post_11.html




 今回のブログで用いた写真はすべて、1年前の同プログラムのものを利用しました。
以下は、つくし野小学校全校児童、つくし野天使幼稚園年長に合計約500枚に配布しているチラシですに

ご参加をお待ちしています。
文章:小池常雄
写真:岡本さん、小池
ブログ編集:小池