次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2017/09/18

話題:カブトムシの幼虫のお世話

カブトムシの幼虫のお世話をしました。
 しばらくそっとしておいたカブトムシの水槽。
チェックするとまだメスが一匹だけ生き残っていました。
その下を掘ると、幼虫が様々な大きさに育っていました。水分が適当だった水槽は大きく、乾燥気味だった水槽のものは、小さく育っていました。
 大きなものの頭の部分をよく見ると大きな顎が立派です。
 カブトムシは成虫も大きいのですが、幼虫も成長が早くずば抜けて大きいです。
それで、大きな幼虫が出すフンも立派な大きさ。
俵型…と言って、円筒形(茶筒のような形)で、この時期でも10mmほどあります。これをフルイで、分別します。小さいものはまだ食べられるので、水槽にもどし、選別したフンは畑の肥料にします。お店で売っているカブトマットはもともとは広葉樹やクヌギなどの木を発酵させたものを粉砕したもの。
水分調整をして、3つの水槽にバランスさせて配分して、分けると…幼虫たちは慌てて幼虫用のマットの中に潜り込んでいきました…。
秋のうちにたくさん食べてある程度大きくなってから年を越すと、来年大きな成虫になれるものがおおいのです。
それでも60匹のうち、何匹くらいが成虫(大人)になれるでしょうか…。
おおくの皆さんも育てているでしょうが、丁寧、そしてあまり触りすぎないで、来年まで育ててください…。
以上です。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同

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