次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施済です。第2回の特別活動は4月26日実施済です。

2026/04/30

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(51:2026_NO.2)イネの苗作り

  モミを撒いて苗作り  
4月27日月午後、野菜作りによる環境学習・食育を支援しているF幼稚園でバケツ稲を年中・年長児を対象に実施したいというので苗作りを支援。
苗の入手もしくは育成が最初に始めるべきポイントなのだけれど、なかなか種モミが手に入らず。
この日ようやく手に入った(JAが実施する社会貢献の食育プログラム用の育成セット)ので、時期としてはやや遅いのだけれど、苗を育成する種まきを実施。
 事前に自宅にあった種蒔き用の資材を洗うなどして事前に準備。
この資材を幼稚園園庭に持ち込んで、用土をセット。
本当は専用の用土や撒きトレイが良いのだけれど、時間も無いので代用。
プラグ苗用のトレイ(下の写真の上に写っている細かいマスのもの)は、タマネギの苗を買った時の物を残してあったもの。
プラグ苗のトレイには、用土を充填してからマスに2つずつ種もみをセット。
年長ともなると、うまくやってくれるので感心。
こっちは筋蒔き。
こっちはバラマキ。
陽当たりが良く、園児が遊ぶ邪魔にならないかつ、水道からも近い場所にセット。
園児の手で、最初の水やり。
ちょっと多すぎるけれど、まあそれはそれ。
保護用のネットを掛けて、この日の作業はおしまい。
果たしてうまく苗を育てることができるか?

この日参加者は、
園児:年長:6名
園長・支援者小池:2名
参加者の合計:8名

〈JAによる、バケツ稲栽培のマニュアル〉
文章:小池常雄
写真:   同
編集:   同
撮影日:20260427
撮影場所:認定こども園 F幼稚園園庭、小池自宅前

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