モミを撒いて苗作り
4月27日月午後、野菜作りによる環境学習・食育を支援しているF幼稚園でバケツ稲を年中・年長児を対象に実施したいというので苗作りを支援。苗の入手もしくは育成が最初に始めるべきポイントなのだけれど、なかなか種モミが手に入らず。
事前に自宅にあった種蒔き用の資材を洗うなどして事前に準備。
本当は専用の用土や撒きトレイが良いのだけれど、時間も無いので代用。
プラグ苗のトレイには、用土を充填してからマスに2つずつ種もみをセット。
プラグ苗用のトレイ(下の写真の上に写っている細かいマスのもの)は、タマネギの苗を買った時の物を残してあったもの。
ちょっと多すぎるけれど、まあそれはそれ。
保護用のネットを掛けて、この日の作業はおしまい。

保護用のネットを掛けて、この日の作業はおしまい。
果たしてうまく苗を育てることができるか?
この日参加者は、
園児:年長:6名
園長・支援者小池:2名
参加者の合計:8名
〈JAによる、バケツ稲栽培のマニュアル〉

文章:小池常雄
写真: 同
編集: 同
撮影日:20260427
撮影場所:認定こども園 F幼稚園園庭、小池自宅前



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