次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施の予定です。第1回の特別活動は4月5日実施済です。

2026/04/18

おすすめ施設・展示 ⑱:養老孟子と小檜山賢二の 虫展

  「 養老孟子 と 小檜山賢二 の 虫 展 」  
[案内チラシ:表面]
こんな展覧会を恵比寿の東京都写真美術館で5月24日までの開催期間でやっています。
以下の展示会の内容紹介は、HPより転載。
「解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。
そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。
長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。
深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、 大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。
驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。

こたえはぜんぶ、虫にある。
かたちを見る。すべてはそこからはじまった。
ありのままを見ればいいんです。木の枝の葉っぱをよく見てください。
あの葉っぱ一枚が、すべての答えでしょう。
虫だってそう。もう、答えはそこにある。
自然からの答えは、もう目の前にあるのです ― 養老孟司

【主な展示物】

・言葉と写真で、虫、そして自然の見かたを問いかける立体展示物「養老ボックス」。
・虫のすべてにピントを合わせる深度合成技術を駆使した超拡大写真パネル。
・養老先生の虫採り映像や最先端の3Dデジタル映像。

【見どころ】

2024年に大分県立美術館で開催し、来場者28,949人が驚いた「なんだ、これは?」の世界。
新たに「デザインあ」展のデザイナー岡崎智弘氏を迎え、バージョンアップして東京展で初公開!
・会場は養老先生の思考の部屋。そこかしこに言葉が散りばめられています。
・わずか数ミリ、数センチの虫たちを数百倍に拡大。虫たちの細部をよーく見てみよう。
・見えなかった小さなものたちを知る。身近にいる虫たちの存在を感じてみよう。
・「なんだ、これは?」と感じたことを考えてみよう。
・写真撮影OK!
写真という媒体を通した自然は、時に撮影方法や資機材の進化で、全く別の姿を見せてくれることがある。
虫のすべてにピントを合わせる深度合成技術を駆使した超拡大写真パネル
わずか10㎜に満たない昆虫も、こういう姿になると、全く別物。

会場はこんな感じ、
[案内チラシ:裏面]
文章:小池常雄
引用:東京都立写真美術館 公式HP
撮影日:20260415
編集:同

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