次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」の予定です。第4回の特別活動「ジャガイモ収穫をしよう!」は、7月4日土無事実施しました。

2026/07/16

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(59:2026_NO.10)保育園児:ダイコンの間引き・バケツ稲の世話

    間引き大根をおみやげに…    
7月14日、保育園の前の大型プランターで育てているミニダイコンを間引きすることに…
間引きしたミニミニダイコンは、園児たちのおみやげに…
間引き大根でもちゃんとダイコンには違いなく。
根っこは、みそ汁の具。
葉っぱは炒めて…
J先生が優しく語り掛ける。
何にせよ、何かをもらうことはうれしいらしく、笑顔で…

間引き後はこんな様子。
猛暑で少ししおれているので、水やりを園にお願いし…
数日後、保育園のJ先生から、以下のコメントとと、2枚の写真をお送りいただき…
こっちの大根まだお水飲んでないよーと 子どもたちが言いながらお世話してくれてました
これは同じくJ先生が写してくださったもの。
間引きの後に、追肥しているところ。
園だよりに載せるのだそうで…

〈おまけ:バケツ稲などのお世話〉
この日のメインの作業は、園内で育てているバケツ稲の世話。
JAにもらった育成セットから、ビニールの小袋に入った化成肥料を取り出して、分別するのがなかなか手間。
陽当たりが良い場所に置いてもらったバケツ稲はほとんどが順調。
なぜか、壁側が成育が遅れていたので、入れ替えて回転させるなど、まんべんなく日が当たり、生育状況を整え…。
下は小池自宅前のバケツ稲。
直射日光があまり当たらない玄関先の北側に設置してあるため、ほぼ同じ日なのだけれど、こちらの方が成育が遅れている。
こども園内のこの場所は、バケツ稲用の土を採取した跡地。
表面の土は採取してしまったので、今は作物を植えるのに適さない硬い土の状態になってしまったいるけれど、放置すると雑草が繁茂してしまうので、丸めてあったマルチを元に戻し、防草シート代わりに利用。
全体を覆うには少し長さが足りず…。
文章:小池常雄
写真:   同
(一部J先生撮影)
撮影日:20260714
編集:小池

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