次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施済です。第6回特別活動は実施日・内容ともに未定です。

2026/09/19

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(61:2026_NO.12)幼稚園児:キャベツ・ハクサイ苗の植付(種ジャガイモ植付)

  100人に、冬野菜苗の植付体験  
9月14日は長く20日以上降り続いた秋雨の中休みの晴天日。
貴重な時間を活用して、年中・年長の合計4クラス、合計100名以上に冬野菜の苗の植付体験を実施。
このプログラム、植付地の準備はずいぶん前に終えてあったけれど、長雨のせいでなかなか実施日が見通せず。
それで100鉢以上の野菜苗を植え替えて延命したり、腐らないようにしたり管理するのが大変。


100鉢以上の野菜苗を軽自動車で運ぶのは大変な事。
何せ、積み重ねるのは大変。
しばらく前に、防草の意味もあって準備してあったウネに鉢苗を仮置き。
子ども達が来る前に100鉢以上を事前に準備。
鉢の色・かたちがバラバラなのは、半分手作りのリサイクル鉢利用の苗なのでご愛敬。
年中年長の合計は100人を超してしまうので、園にはクラス単位で対応したいとお願いし。
年中2クラス、年長2クラス、25人くらいを順番に対応。
私からのお話しは、園児でも理解できるように、キャベツとハクサイの苗についての説明と年内収穫を目指して、やさしい目で見守って欲しい…なんていうことをお話しし。
4,5歳児の子たちには、苗の茎の部分を左手の指に挟んで支えながら、ひっくり返して鉢を外す…という一連の作業がなかなかむつかしい。
手の動きがまだまだ発達途中だから…
この子はうまく、出来た。
半分自作の苗で、長雨に当たっていたので、うまく根が張って回っていない鉢もあり。
そっと!やさしくね…と、繰り返し、一人一人に…
これは穴あけ機で、植穴を空けているところ。
こんなことを120かいほどくりかえしたらマメができてしまった。
最後に、ご挨拶しておしまい。
これでようやく1クラス分。全4クラス、100人分を対応するのはなかなかに大変。

最後の4クラス目になると、日影がだんだん動いて火が当たるようになってしまい、久々の青空の強い陽ざしに、追われながら作業。

やれやれ、
右奥には、順調なサツマイモのツルが伸びている。
この日の参加者は
年中児:51人
年長児:57人
合計108人
保育者(担任+支援者):8人
主催者(小池):1人
参加者の総合計:約117人
文章:小池常雄

〈おまけ①:保育園用のジャガイモ植付〉
本来は、翌9月15日火曜に、保育園児たちに秋ジャガイモの種芋の植付体験を企画していたのだけれど、今年の異常な長雨で、またも降雨が予報され、実施を断念。
子ども達の手ではなく、私が一気にやってしまうことに…。
既に土づくりは終えてあったので、植付用の溝を掘る作業から…
用意してあった種芋は、デジマと農林1号という秋ジャガイモ用の品種。
この時季まだ気温が高いので、腐ってしまうリスクがあり、半割にして植える方法は取らず。
植付と言っても、溝の底に均等にイモをならべ、間に肥料を撒くだけだから、1・2歳の保育園児でも簡単にできるので、体験させたかったのだけれど、今年の多雨の気候はそれを許してくれない…。

まだ種芋が残っていたので、夏までサヤインゲンを栽培していた場所を、そのまま跡地利用して耕作することに。
ジャガイモは強い作物なので、このくらいでも収穫は見込めるはず。
畝にスコップで、簡単にみぞを掘り、その中に種芋を放り込み、軽く土を戻すだけ…。
成長してきたら、マルチを剥がしながら土寄せをすることに…。

〈おまけ②:早くもハロウィン飾り〉
今年は園庭でカボチャは作らなかったので、つくし野で作ったバターナッツを3つ園に持ち込み。
事務を預かる3人の女性にお願いして、こんなカボチャのハロウィン飾りをつくってもらい、受付カウンターの季節の飾りに…
怖い顔にしてね!とお願いしたけれど…
やはりチト可愛いい
写真:担任の先生、小池
撮影場所:認定こども園F園庭
撮影日:20260913
編集:小池

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