次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第10回定例活動は1月24日土実施済です。第9回特別活動は実施日未定です。

2026/01/26

活動報告:第10回定例活動

「小鳥を庭に招待しよう!~巣箱を作ろう」
1月24日土本年度延18回目の活動を実施。
準備は、当日朝8時半から一人で資材・資料などを小学校の多目的室に搬入。
これらの道具は、小学校が事前に準備して置いてくださったもの。
これら以外に製作用の資材や道具をたくさん搬入。
年間20回以上の活動の中で、1,2を争う必要資材・資料・配布物が必要なプログラムなので、当日までの準備のみならず、当日の搬入やセットもなかなかに大変。
2時間半ほどを要し、一旦自宅に戻り昼食を…
事前準備を終えた全景。
やれやれ…
これは、出席票と配布資料(オリジナル、サントリー財団、町田市(2種))。」
午後からは、Oさん、Fさんが支援に駆けつけて下さり、直前の準備を…
この日は、参加者が少なかったものの、反面丁寧なケアができるとも言え。
私からのお話しは、身近な野生動物:野鳥についてのあれこれ…
種類、巣の実物、巣材の特徴などなど…
この1年で日本中で話題になった、この本に着いても解説。
各自、作る巣箱を選び、設計図を持ち帰り…
1枚の杉板から曲尺(かなじゃく)で部材を切り出すところに線を引き…
1枚の板から部材を切り出すところから作業開始。
お母さんと子供…という参加者が多かったけれど、親子で協力して頑張ってくれ…。
直径28mmの巣穴は特別な工具で開けるのだけれど、私がサポートして、一人一人自分で開ける方法で…
この日は、参加家族数が少なかったことと、難易度が高いデザインを選んだ人が少なかったことと、Oさん、Fさんの支援が手厚かったこともあり、比較的短時間で皆完成。
[画素数を落とす処理をしてあります]
この日の参加者は、
未就学:2名
小学校1年:2名、3年:2名、5年:1名
小学生の合計:5名
未成年の合計:7名
保護者:5名
支援者・主催者(Oさん、Fさん、小池):3名
成人の合計:8名
参加者の合計:15名
みんなお疲れさまでした。

〈おまけ:早速取付けたMさんち〉
早速その日のうちに、ご自宅の塀に取付けたとか!
文章:小池常雄
写真:Fさん、Mさん、小池
撮影日:20250124
編集:小池

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