次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第9回定例活動は12月13日土51名の参加者で無事完了済。第7回特別活動を27日土午後実施し、年内の活動をすべて完了しています。

2026/01/06

落葉で堆肥づくりを継続中

   色々試みながら2年かけて… 
野菜残渣やセントラルパークの落ち葉を、およそ2年かけて堆肥化して畑にまき、購入する牛ふん堆肥などを節約する方法をもう長く実施しています。
今年も11月末頃から、作業を開始。
最初に堆肥置場ですでに1年間熟成させた落ち葉を移動する作業を実施。
1年では、攪拌不足、水分不足もあり熟成が足りず、大きくフルイを掛け、畑にすぐ使えるものとさらに熟成させるものを選別。
これは熟成が足りないものを選別して袋詰めにして活動場所の隅に積み上げたもの。
側板、底板で痛んだ部分を修復・補修などを実施。
受け入れ準備をほぼ終えた状態。
受け入れる落ち葉は、近隣貢献もあり、道路上に吹き溜まったものを優先して夕方から夜にかけて回収。
大袋にラフに詰めて運ぶ方法が効率的とわかり、ここ数年はこんな感じ。
回収場所の横の協会の人からいただいた袋詰めの物も併せて、軽自動車で運べるのはこれが限界。
最初に受け入れた一袋。
これをひたすら繰り返す…
側面と背面の高さを増す方向で仮設置。

<おまけ:中村さんの支援を年末に実行>
野菜残渣やツルなどを乾燥させておいたものを、機械で粉砕し、2年ほどを掛けて堆肥化


シシトウが熟し、赤くなってきれい。
3時間ほどの作業でこんな感じ。
文章:小池常雄
写真:小池
撮影日:20251206・29ほか
撮影場所:専用畑、セントラルパーク
編集:小池

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