次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第11回定例活動は2月14日土実施済。第12回定例は3月14日土実施の予定です。第9回特別活動は2月1日日実施済です。第10回は未定です。

2026/01/04

卒業生 活躍中!(その5?)

 サイエンスキャッスルワールド2025 で 
 「慶応大学薬学部賞」受賞! 
20年目となる当活動の参加者(延2.4万人程)の中には、既に進学したり社会に出たり、海外留学したりとそれぞれの分野で様々に活躍中の人も。
当活動のプログラムで初めていきものに関心を持ちいろいろな生きものを飼育。
その後、個人の活動としてカイコを研究し、数々の受賞などをしているAYさん(都内私立高2生)。
今回12月13日・14日に実施されたサイエンスキャッスルワールド2025で前記の賞を獲得したと連絡をいただきました。
以下引用
2025年12月13日(土)、12月14日(日)サイエンスキャッスルワールド2025 を
東京科学大学との共催で開催しました。
当日は口頭発表12演題の発表、ポスター発表229演題、企業・大学の
全26機関によるパートナーに参画していただきました。
また、ポスター発表にて発表者との議論に参画する研究コーチとして
大学院生、博士号取得者、社会人等の合計31名の研究者にご参加いただきました。
[撮影:HSさん]
慶應義塾大学薬学部賞
A-006「カイコにおける合成色素輸送経路の解明」
ASさん(K女学校高等科)(上記写真で左から4人目)

色々な発表、賞がある中でポスター発表(229演題)などより上のレベル、最上位の口頭発表(12演題)で、最優秀に次ぐ賞。
受賞理由は
一つ一つの実験の結果を自分の頭で考えて、次の実験につなげていた
科学者としての基礎ができている。
また医学への展望も語っていて、選ばせていただいた。 慶應義塾大学薬学部賞
だってさ
素晴らしい!!
以下は、ポスター発表の会場の様子

[ポスター発表の方の受賞者]
そうそうたる26のパートナー機関や企業など。
実は彼女はこの受賞以外にももっと大きな成果・選出なども得ているのだけれど、ご本人の了承が得られず、ここにはすべては掲載できず。
とても高2女子のレベルではなく、既に研究者・科学者のレベルに達しているとも思う。
当活動への参加者など周りへの刺激にもなるし、他の人にも後に続いてほしいので、紹介してもいいように思うけれど…。

ブログへの掲載を許してもらった内容としては、上記の選定以外にも島根の大学に出張したり、台湾の学会へも代表で発表に行ったのだそうで…。
またの活躍の紹介(本ブログへの掲載許諾)を楽しみに待っています。

〈おまけ:その他の受賞も…〉
文章:小池常雄
写真:HSさん、HPより引用
個人名は加工してあります
個人の顔が出ているものは、公表されているものです
編集:小池常雄

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