次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2026/03/31

2025年度活動を完了します

  2025 年度の全活動を総括します  
2025年度の活動状況(2025年4月から2026年3月末日)をご報告します。 
2025年度は活動歴20年目。
2005年の活動開始以来の延参加人数総数は2.7万人を数えます。
従来同様、ESD、SDGsの考え方を基にした多様な環境学習に加え、畑などでの「体験的環境学習を重視」し、「生物多様性、生態系サービス、地球環境の維持保全の理解推進」に一層努めています。
当年度は予定通り、あらかじめ開催日程を公表しておく定例12回・特別活動10回の合計で年間22回開催しています。(2026年3月末日まで:つくし野地区以外(小川小・フェリシア幼稚園)での活動を除く。)

2025年度はつくし野地区の活動での総参加者数は3月末までで延828人
フェリシア幼稚園1,280人、小川小887人を加えると延2,995人
(828人+1,280人+887人)でした。

HPブログは2025年は177回更新。2026年は既に40回程更新中 。
 PVは年間延7.0万回ほど、延約50.6万PV(頁閲覧数)をカウント。

★つくし野地区で実施の活動 

■年間(定例・特別)活動の表による整理(定例+特別を開催日程順に記載)

定例

活動

特別

活動

開催日

2025年/2026年)

タイトル

 

支援者他

 

4月5日土

「畑のお世話~野菜の収穫-01」

 

12

29

 

4月26日土

「さあ、ことしはなにやろう?」

 

34

29

11

74

 

5月5日土

「畑のお世話~野菜の収穫-02」

 

21

 

5月24日日

「畑のお世話~サツマイモ苗植付-03」

 

36

26

67

 

6月1日土

畑のお世話~ブロッコリータマネギ収穫―04

 

12

26

 

6月7日土

「プールのヤゴ救出大作戦」

 

40

31

76

 

6月21日土

畑のお世話~タマネギ・ジャガイモ・ダイコン収穫―05

 

12

11

6

29

 

7月5日土

「ジャガイモを収穫しよう!―06」

 

36

24

69

 

726日土

「第20回 カブトムシ相撲大会

~つくし野場所」

 

21

16

7

44

10

 

9月14日土

「畑のお世話~シシトウ、ピーマン収獲-07

 

18

13

35

11

 

9月27日土

「畑のお世話~シシトウ、ピーマン収獲-07

 

11

5

6

22

12

 

1012日土

「畑のお世話~野菜の収穫-08」

 

11

21

13

 

11月3日土

「畑のお世話~サツマイモの収穫-09」

 

15

11

10

36

14

 

11月8日土

「畑のお世話~タマネギ苗の植付等-10

 

23

22

52

15

 

12月13日土

「畑のお世話~冬野菜の苗植え-11

 

20

18

13

51

16

 

12月27日土

「畑のお世話~冬野菜の収獲-12

 

11

6

6

 

 

 

小計

2025年末まで

 

312

240

123

675

17

 

1月12日土

「落ち葉のプール・野菜の収穫-13

14

15

31

1

10

 

124日土

「畑に小鳥を招待しよう!巣箱を作ろう

15

1

 

2月1日日

「校庭の巣箱の管理・記録・再取付」

23

20

11

 

214日土

春を探して~里山ハイキング

 

13

11

5

29

21

12

 

314日土

畑のお世話~種ジャガイモの植付-14

 

19

13

40

2

 

10

321

畑のお世話~茎ブロッコリー・ダイコン・キャベツの収獲

 

 4

15

合計

12

10

 

(上段は前年度通年の総参加者数)

 

377

380

270

295

121

153

766

828


 〇フェリシア幼稚園で、野菜作りを通じて環境学習を…

・つくし野地区での活動で得た野菜作りによる環境学習のノウハウを援用。町田市内認定こども園フェリシア幼稚園・保育園からの要請を受け、2~5歳の全学年の園児に園内空地を活用した野菜作りを指導
・園庭の植栽部分の植栽を撤去し、畑地化。畑用地を従前の3倍にして活用。
・各学年にカボチャ・ハクサイ・キャベツ・ダイコン・ジャガイモなどの植付・収穫体験提供。
・収穫物(白菜、キャベツ、カリフラワー・ジャガイモ等)を複数回の給食(カレー・サラダ・みそ汁)での活用が実現。

■出張出前授業:フェリシア幼稚園(開催日程順に記載:事前準備や片付け・作物の世話は未記載)

開催日

2025年/2026年)

タイトル

HP/ブログの

QRコード

主催者・取材他

F01

4月21日

フェリシア幼稚園()

「大型プランターの修理」

F02

5月16日金

フェリシア幼稚園()

「タマネギ収穫体験」

(全学年)

190

30

220

F03

5月27日火

フェリシア幼稚園()

「サツマイモの苗植付体験

(幼稚園1.2歳児)

20

12

34

F04

6月24日火

フェリシア幼稚園()

「ジャガイモ収穫体験」

(幼稚園 年中・年長)

99

10

1

126

F05

6月30日他

フェリシア幼稚園()

「大型プランターの修理」

F06

721

フェリシア幼稚園()

「タヌキの被害対応」

F07

919

25

フェリシア幼稚園()

「秋ジャガイモ・ハクサイ苗の植付」

F0

102日木

フェリシア幼稚園()

「カボチャなどの収獲体験」

(年中)

48

53

F0

1010

フェリシア幼稚園()

「サツマイモの収獲体験」

(幼稚園12歳/保育園12歳)

43

12

58

F:10

10月29日

フェリシア幼稚園(10)

「ハロウィンカボチャ・苗植付」

F:11

1110

フェリシア幼稚園(11)

「タマネギ苗植付」

(幼稚園年少/保育園12歳)

76

14

90

F:12

1218

フェリシア幼稚園(12)

「秋ジャガイモの収穫」

(保育園12歳)

22

30

 

F:13

 

22

フェリシア幼稚園(13)

「タマネギ苗植付」

(幼稚園年少・年長)

40

48

F:14

21314

フェリシア幼稚園(14)

「活動発表会」パネル展示・資料配布

(幼稚園全学年・保護者含む)

182

300

20

502

F:15

3月5日

フェリシア幼稚園(15)

「ダイコン・ブロッコリーの収穫体験」

(幼稚園・保育園/12歳児)

41

25

66

F:16

3月16

フェリシア幼稚園(16)

「種ジャガイモの植付体験」

(幼稚園年長・保育園2歳児)

40

9

49

合計

 

 

フェリシア幼稚園合計

3月末まで

801

334

145

1280


〇町田市立小川小2年・4年・6年の総合学習の授業に環境学習出前授業 

・校庭の長年放置されていた2つの池を活用した学校湿地型ビオトープづくり・改修を理論・作業の両面で支援。

・近隣住民との橋渡しをし、メダカの提要を受け放流し、メダカの学校も実現。
・3学期には、野鳥の学習+巣箱づくりのプログラム提供。
講義編は2クラス合同で1コマ、製作編は2クラス別に各2コマで製作。
校庭に20個設置。
校庭への設置は2月22日保護者参観のコマの中で実施。
・出張学習延10回延12時間以上。

■出前出張授業:町田市立小川小学校 2・3・6学年(名/2クラス)への活動(学校などとの事前協議・作業は一部除く)

開催日

2025)

タイトル

HP/ブログの

QRコード

小学生

保護者

教員

・指導者

合計

01

4月17

小川小星校長 とプールのヤゴ生息調査

0

5月8

小川小412組 出張出前授業(1)

プールのヤゴ救出大作戦①

 (なぜプールにヤゴがいるかの解説)

70

76

03

520日火

小川小412組 出張出前授業(2)

プールのヤゴ救出大作戦②

 (プールでの実際の活動)

70

86

0

5月30日金

小川小412組 出張出前授業(3)

湿地型ビオトープを

 豊かにするためには?

70

73

05

715日火

小川小2年12組 出張出前授業(5)

君たちはどこから来たんだい?

 ~野菜のルーツ(ふるさと)はどこ?

64

69

06

98日月

小川小飼育委員会 出張出前授業(5)

 ➡プールの生物多様性向上仕掛作り

  「ヤンマ誘致大作戦!」

17

22

07

99日火

小川小6年1・2・3組出張出前授業(5)

火の扱い方の講習

73

12

91

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年度末 小川小学校 合計

 

700人

156

31

 887

 

★上記以外の活動や評価

〇活動の参加者が表彰を受けました(5件)

・当活動への参加がきっかけになり、いきもの好きになったASさん(都内私立高2女子)
 中学から継続しているカイコについての研究継続が今期花開き、今期5つの賞を受賞。
・①(社)繊維学会主催 秋季研究発表会「高校生セッション優秀賞」受賞
 ② 東京薬科大学主催
  「TAMAサイエンスフェスティバル IN TOYAKU 2024」敢闘賞 受賞
 ③ 千葉大学主催 「第18回高校生理科研究会」DIC㈱総合研究所研究奨励賞 受賞
 ④(公社)日本動物学会
   「カイコにおける合成色素輸送経路の解明」高校生ポスター賞受賞(第95回学会大会)
 ⑤ (一社)CREATION  DRIVE「中高生探求コンテスト2025」「好き部門」最優秀賞
 ⑥(一社)日本蚕糸学会 第95回大会 一般講演招聘(京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス)
    ⑦サイエンスキャッスルワールド2025 【慶應義塾大学薬学部賞】

〇町田市環境共生課などとの協働を継続
・町田市は公式HPで当活動を本年もまた継続して紹介中。

〇町田市役所「まちカフェ」にて出展
・11月29日町田市環境共生課からの要請を受け「まちカフェ」に4回目の出展。
・当団体の活動内容紹介を実施。

〇町田市主催「まちだベジハブ」に継続して出席
・町田市主催で、市内の農業関連活動団体をつなぎ、活性化を図る「まちだベジハブ」にご招聘を頂き、会合で活動内容を紹介・プレゼンテーション。
 ・同活動のインスタグラムでも当活動をご紹介

〇町田市主催「まちだみどり活用ネットワーク」に出席
・町田市主導で、「市内の公園、緑地、里山、農地など様々な〈みどり〉を活用していくため、事業者、NPO法人、農業者、公園指定管理者、町田市などが連携して設立した任意団体」である「まちだみどり活用ネットワーク」に招聘され、活動内容を紹介・プレゼンテーション。

〇生涯発達・地域生活支援研究会 実践・研究フォーラム‘25で実践活動報告
・12月20日土、学芸大名誉教授 菅野 淳先生による主に特別支援教育・就労支援についての研究発表会(一種の学会)に招聘され、認定こども園の子に、園庭での野菜栽培で環境学習・食育を体験的環境学習として実践した活動を発表

〇「ECOネット東京62」の取材を受け、HPで紹介 

・東京都の全ての区市町村62自治体が共同して実施している「みどり東京 ECOネット東京62」から取材をうけ、当活動を紹介。東京都の全62自治体から紹介を受けたエコ活動を順次取材し、紹介するという企画「東京どこ行く?エコ活しよう」特集の第6号。
まちカフェに当活動として出展した際に環境共生課の要請で取材を受けたもの。


〇東急㈱が主催する「みど*リンク」アクション2026年募集パンフレットにて 事例紹介

〇町田市による運営委託先「NEST Machida」からの取材➡「ベジフレットNo.3」で紹介

・町田市の「薬師池公園 四季の彩の杜 西園(ウエルカムゲート)」は、指定管理者である「NEST Machida(株式会社富士植木、日本コンベンションサービス株式会社、株式会社キープ・ウィルダイニング)」が管理・運営。 https://shikisainomori-nishien.com/
・先方より協力依頼があり、「ベジフレットNo.3」で紹介。
2025年2月下旬発行、市内各所で配布中。


〇グランベリーモールのフリー誌「grand BERRY」Vol.7 [グリーンのある暮らし」特集で当活動を紹介

〇認定こども園フェリシア幼稚園で開催された活動発表会にて、同園で実施した食育活動をパネルで紹介。

・2月13日14日同園で開かれたイベントにて、パネル・配布資料で保護者・教職員に活動を紹介
 

〇町田市が主催する2025年度「まちだの市民と農をつなぐ取組発表&交流会」に要請を受けて出展・活動内容紹介

・2月22日日町田市役所で開かれたイベントに要請を受けて出展。

〇町田市が主催する「まちだEco toフェスタ2025」に要請を受けて出展・活動内容紹介
・2月28日土町田市役所内外で開催 当活動の内容を生き物系を中心に紹介

     当活動の2025年度2025年4月から2026年3月31日までの主な活動は以上です。

2026年(令和8年)3月31日
つくし野ビオトーププロジェクト  代表 小 池 常 雄

文章:小池常雄
写真:本HPの各回の活動記録より引用
編集:小池常雄

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