次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第11回定例活動は2月14日土実施済。第12回定例は3月14日土実施の予定です。第9回特別活動は2月1日日実施済です。第10回は未定です。

2026/03/12

昆虫由来の食品がつぎつぎと…

 あちこちに昆虫・微生物由来の食品が… 
  
これはOさんからいただいたタガメの香味を味付けに使ったサイダー。
東南アジアでは、昆虫を大量に食用に用いるし、中でもタガメは良いにおいがするので料理の味付けに使うと聞いているけれど…

これはスズメバチを利用した昆虫煮干し!
中が見えない包装になっているのは訳があり…
スズメバチの成虫ではなく、色々な大きさの幼虫と蛹を(加熱して?)乾燥させたもの?
食べてみると香ばしくておいしいけれど、ダメな人はダメかな?
これは、KTさんからいただいた微生物のミドリムシが、10億個!入ったクッキー。
臨海部の科学未来館で入手したとの事。
地球の全人口は80億人を超え、温暖化や気候変動もあり食料不足は近づいている。
その中で、特にたんぱく源として昆虫や微生物はとても地球環境にやさしい…という話を、繰り返し活動の中でお話ししている。
昆虫の食料利用の動きは、様々な加工食品の形になって、もうすでに身の回りにいろいろな商品の形で流通をしている。
文章:小池常雄
写真:   同
編集:   同

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