「タラの芽の水耕栽培」に挑戦
タラの木の剪定枝が手に入ったので、
タラの芽の水耕(ふかし)栽培を試みてみることに…
手に入った剪定枝は栽培キットに比べると長すぎたので半分から1/3に切って、水に差し。
それでもこんな長さ。ややぜいたくで長すぎるか?
タラの芽の水耕(ふかし)栽培:(ネット情報要約)12月〜4月の冬季に、採取したタラノキの枝(穂木)を水を入れた容器に立て、室内(12〜15℃)で約3〜4週間かけて発芽・成長させる方法。
2〜3日に1回の水替えを行い、成長した5〜7cm程度の芽を収穫。
これは切り取った下半分。
屋外で育成中。
2週ほど、暖かい食堂の床に置いておくと、先端はこんな感じに…
最上部の芽を切り落とすと…
ハカマというか、芽を覆っていた表面の部分を取りのぞき、大きい株は半割に…
ようやく下準備が完了。
天ぷら粉をまぶして、揚げれば…
はい!出来上がり♥
粗塩をちょっと付けて、冷たい冷酒に合わせて…
上記のタラはとげ無し
インターネット検索では、以下のようにトゲ有とトゲ無が説明されている。
家庭菜園では収穫が容易なトゲなしが人気です。
タラの芽のトゲあり・なし比較
トゲありは野趣あふれる香りと味が強く、トゲなしはえぐみが少ない傾向にあります。
どちらも天ぷらや和え物で美味しく楽しめます。
タラの芽のトゲあり・なし比較
トゲあり(野良タラ/雄タラ):
山林に自生する野生種に多い。
幹に鋭い棘があり、収穫時や剪定時に注意が必要。
トゲなしに比べて野生味があり、香りとコクが強い。
幹に鋭い棘があり、収穫時や剪定時に注意が必要。
トゲなしに比べて野生味があり、香りとコクが強い。
トゲなし(メダラ):
栽培用に改良された品種。
トゲがほとんどなく、収穫作業が安全で非常に楽。
トゲありと比較して、ややえぐみや苦味が少なく食べやすい。
若木の間は多少トゲが出ることがあるが、成長とともに減少する。」
トゲがほとんどなく、収穫作業が安全で非常に楽。
トゲありと比較して、ややえぐみや苦味が少なく食べやすい。
若木の間は多少トゲが出ることがあるが、成長とともに減少する。」
通販で、栽培キットも売られてる。
栽培キットの通信販売の紹介記事(引用)
文章:小池常雄
写真: 同
引用:ネット検索
編集:小池
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