次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月30日土から延期して31日日実施予定です。第4回の特別活動は実施日未定です。

2026/05/29

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(55:2026_NO.6)バケツ稲(その2)

 年小・年中・年長:バケツで田植えを! 
[奥は園長が調達して下さった田植え機械用の苗、手間の小さいものは自作苗]
5月25日に年中・年長、翌26日に年少の幼稚園児にバケツ稲の田植えを実施。
まず25日は、年中57名・年長50名対象に実施。
事前準備は1時間以上前から…。
晴天で高温になる事が予報されていたので少しでも日影にバケツを移動して、水を補給するなどの事前準備。
最初は年中さんから。
[画素を落とすなどの処理をしてあります]
そもそも、小学校ではバケツ稲は5年生が総合の授業で実施する内容。
それを幼稚園児に実施させるのだけれど、それなりに環境学習・食育になるように工夫を実施。
どろんこの中の虫の方が、彼らには興味をそそるようで…
次は、年中さん
植付けたバケツは、陽当たりのよい校舎南側へ…


翌日の26日は年少48名への対応
この子たちは、前日に母体校の短大の畑でサツマイモの苗の植付を経験しているので、それとの育て方の違い(イネは苗、ジャガイモは種イモ、サツマイモはツル)を説明。
前日の対応の反省を踏まえ、バケツに予め名前を書いたシールを張っておく方法を担任の先生方が準備しておいて下さり、苗も小分けにしておいたので、植付の対応はスムース。
参加者数(概数)は
年少:48名
年中:57名
年長:50名
園児の総合計:155名
保育者・小池:35名
参加者の総合計:190名
文章:小池常雄
写真:保育士の先生(複数)、小池
撮影日:20250525・26
編集:小池

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