次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第2回定例活動は5月23日実施すみ。第3回定例は5月30日から延期して31日日実施予定です。第3回の特別活動は5月2日実施済です。第4回の特別活動は実施日未定です。

2026/05/24

自宅庭:シジュウカラの営巣から巣立ちへ(2/2)

  自宅庭:シジュウカラの巣立ち 
5月13日この日も晴天。
でも自宅庭に営巣しているシジュウカラの親鳥の動きが前日までとは少し違う。
巣箱近くまで来るけれど、餌を運ぼうとしない。
巣箱から2-3mのところに停まってから、盛んに呼びかけるだけ。
巣立ちを促しているのだけれど、なかなか子供たちは慎重で巣箱から飛び出さない。
わずかな時間目を放したら、知らぬうちに既に数羽が巣立ち、近くの小枝に停まっている。
この子など、巣箱の反対側壁の杉板にとりついたけれど、その先が続かない。
奇妙な格好でしばらく壁に張り付いていることになり…
数羽が巣立った後、この子の順番になったら、外の世界を眺めるばかりでなかなか巣立たない。
どこの世界でもせっかちも慎重居士ものんびり屋もいるものだけれど…
ついに、次に待っていた個体に押し出され…
それでも未練がましく巣穴に脚を掛け、まだ出るのを渋っている。
いよいよ追い越されそうになっても、まだしがみついている。
どいてどいてと、後ろにつかえている。
ついに巣箱から出たのだけれど、巣穴下の枝に引っかかっていて、遠くには行かず。
見に来た親鳥があきれているにもかかわらず、下の枝から見上げて餌をねだっている。
巣立ったばかりの幼鳥。
羽がまだ灰色で、産毛も残る。
一体何羽が巣立ったのか?わからない。
成長まで生き残れるのは、ほんの1-2羽。
巣立ちと言っても、これから親鳥がエサの取り方などの教育期間が始まる。
一匹でも多く、生き残って欲しいと願うばかり…

〈おまけ:今年も恒例:カルガモ親子移動騒動〉
例年の恒例だけれど、今年も5月24日午前、カルガモ親子が移動していて大騒ぎとの連絡があり…
水場から近くないこのエリアで、どうして毎年カルガモが卵を産むのか、不思議なのだけれど、今年もまた騒ぎになり。
下の写真はYIさんより頂いたもの。OOさんからも同様のご連絡を頂きました。
文章:小池常雄
写真:同
撮影場所:小池自宅(町田市つくし野2丁目)
撮影日:20260513
編集:小池

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