野生生物のテラコッタ塑像のインパクト
渋谷駅東口正面のヒカリエ8階の文化村ギャラリーは、入場無料にも関わらす、2週おきに展示替えがあり、レベルが高く、渋谷に行った際はなるべく立ち寄るようにしている。今回は、「CIRCULATION 2」という、テラコッタに彩色した野生動物の塑像。
ふらりとあまり事前に調べずに行ったのだけれど、なかなか迫力がある。
いくつかのテーマが設定されているけれど、まあ、全体として一貫した流れのような表現で迫ってくる。
全体は、テラコッタの肌に彩色してあるけれど、全てつや消し。
目の玉眼だけが艶がある。

子熊
イヌ科
ネコ科
鳥類ネズミ
立体が主だけれど、平面作品も一部に…
ポスターなどに使われたキービジュアルは。死んだばかりのキツネが背の低い植物に横たわるカット。
会場での実物の展示を見ると、塑像を実際の植物が生える場所にそっと置いて撮影したことがわかる。


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| [展示会のポスターより] |
以下はHPより引用した展示会の案内分など…

塑像としてのリアルさと、手痕が残る部分と精密に作りこんだ部分が大胆に対比する造形、玉眼と眼が合ったように感じる野生動物の息吹・躍動と…。
おすすめに展示です。
11月8日までと、展示期間が短いので、お気をつけて…
文章:小池常雄
写真: 同
引用:HPなど、文中に表記
編集: 同







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