先行収穫して下さったたくさんのシシトウ
この日は受付を頼める人がおらず、私が兼務したので、参加票の管理がうまくいかず、配分の時に少し混乱し、反省。
私からは、イネ(陸稲)の苗の由来、ダイコンの収穫跡のマルチに植えたところ、放置栽培だったけれど、とてもよく実ったので収穫したい…とお簡単にお話し。
Nさんの栽培したカボチャが、ネズミの被害にあったことを紹介。
ネズミはカボチャの実は食べず、種だけ食べるいことを説明。
最初は子供たちを優先して、稲刈りから。
小さい子はハサミで、大丈夫な子は小型のノコギリ鎌で収穫。
繊維が強い稲なので、ハサミではうまく切れず。

ノコギリ鎌を渡したこの子は、なかなか手つきが良い。


刈り取った稲は、すぐ横の桑の木に渡したロープに掛け。
終了後、スズメ除けでネットを掛け、この後2週間ほど乾燥し、後の工程に…収穫跡地は支援くださる皆さんの手で、株を抜き、マルチを剥がして後始末を…
雨が多くなって急にたくさん発生したイモムシはまだ食欲旺盛。
完全無農薬だから元気。
サツマイモはこのくらい食べられても平気。
ピーマンの収穫はお母さんにお願いし…
白いブラウス?が汚れないか?と心配だったけれど…
次からはもう少し、農業・収穫体験向きの汚れてよいお洋服で!
この日は、少し前に収穫し、自宅に保管しておいたバターナッツを放出して配分。
未就学:5名
小学1年3名、4年2名、6年1名
小学生の合計:6名
中学生:1名
未成年の合計:12名
保護者:9名
支援者
(FUさん、OOさん、OKさん、SAさん、ONさん、OKさん、ISさん、SHさん、小池):9名
成人の合計:18名
参加者の総合計:30名
文章:小池常雄
写真:OKさん、FUさん、小池
撮影日:20261003
撮影地:町田市つくし野専用畑
編集:小池






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