次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第7回定例は10月11日日午後実施済です。第6回特別活動は10月3日に実施済です。

2026/10/15

クズイモが・・・芋きんつばに

  工夫するとこんなお菓子に大変身  
[撮影:SKさん]
作物を育てていると、全てをA級品に育てられるわけでは全くない。
大きさのぶれや虫食いなど様々な要素があって、B級品も沢山出来るのが現実。
特に、サツマイモは鼠の食害に会うものが多く、B級品がたくさんできてしまう。
抽選の時は、A級品ばかりを正規配布。
B級品は、解散後、自由に持ち帰っていいという約束だけれど、どうしても最後にC級品とも呼ぶべきものが残ってしまう。
食べられるのだけれど、保存がきかず手間がかかる。
今回はSKさんが、B級品を丁寧に加工して冒頭の写真のような、雰囲気のある「芋きんつば」に仕上げてくれ・・・
これは盛り付ける前、我が家に届けてくれた際の写真。
「芋きんつば」について、AIに解説を頼むとこんな感じのお答えが・・・。
「サツマイモで作るきんつば(芋きんつば)とは、
一般的に小豆餡で作る和菓子を、サツマイモの餡(芋餡)に置き換えて作った素朴で優しい甘さの和菓子です。
蒸す、あるいは電子レンジで加熱して柔らかくしたサツマイモを潰し、砂糖や塩などを加えて四角い塊に成形します。
その表面に、小麦粉や白玉粉を水で溶いた薄い衣(生地)をつけ、フライパンや鉄板などで一面ずつ焼き上げて作ります。」

「芋きんつばの特徴と魅力素材本来の味わい: 小豆のきんつばに比べて、サツマイモ特有のほっくりとした食感や自然な甘みがダイレクトに楽しめます。 
アレンジの幅広さ: 基本的な材料(サツマイモ・砂糖・塩・小麦粉・水)のほか、みりんや醤油、レーズンを加えたり、生クリームやバターを練り込んで「スイートポテト風」に仕上げたりするレシピも人気です。
手軽に作れる: 本格的な小豆のきんつばは餡作りや寒天での成形に手間がかかりますが、サツマイモは加熱して潰すだけで簡単に形を整えられるため、おうちのフライパンや卵焼き器を使って手軽に手作りできます。」
わが家で食べた時はこんな感じ。
そもそも薄味なので、バニラアイスを添えるとなお美味。
ごちそうさま♥
文章:小池常雄
写真:SKさん、小池常雄
編集:小池

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