次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施の予定です。第1回の特別活動は4月5日実施済です。

2025/11/15

クズイモが大学芋に!

 予想を超えたおいしさにびっくり! 
畑で収穫するサツマイモだけれど、幼稚園やつくし野で収穫するのは主に子供たち。
どうしてもほり残しがたくさん出てしまい、後に跡地をトラクターで耕耘すると可哀そうな傷イモが生じてしまう。
傷イモは保管が効かないのと、見てくれが…なので、欲しいと言って持ち帰ってくれる希望者が少なく。
ヒトが食べられるのに、ネズミにプレゼントするのも、肥料にするのも、苦労して作った私としては悔しい限り。
できる限り自宅に持ち帰って食べてるのだけれど、量が多く食べきれない。
何とか、ゴミにすることなく、皆に喜んでもらえる方法は無いか?と思案していたところ…
11月2日につくし駅前のイベント「第4回つくし野秋まつり」に出展した
「つくし野ローズガーデン」のKT・TTご夫妻に、キッチンカーの設備で試作してみたら?とご提案を頂き…。
まずは、良く洗って乾かしてあった傷イモの傷んだ部分を取り除、3cm角くらいに切り分け…
キッチンカー内のフライヤーという、普段はフライドポテトなどを作るときに使う専用機材で加熱。
うまく、揚がったら専用のたれをかけ馴染ませたあとで、ほんの少し塩を…
この微量の塩がとても効く!
試作させていただいたキッチンカーの全景。
オーナーのT氏と私。
通りがかった数人に試食してもらったけれど、大変に評判が良く。
是非来年は、うまくこのイベントにつくし野ビオトーププロジェクトとして参加でき、
この捨てちゃうはずだったクズイモ由来の大学芋を提供できないか?と思案中。
文章:小池常雄
写真:KTクン、小池
撮影日:20251102
協力・支援:つくし野ローズガーデンTご夫妻
編集:小池

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