次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2026/06/18

つくし野小 2年生に出張環境学習を提供②(お礼のカードを頂きました)

  みんなに伝えたかったことは...  
6月8日月曜日5時限目につくし野小2年生60人に行った出張環境学習「生きものと友だち」に対して、2年生のみんなからこんな2冊の冊子プレゼントを頂きました。
上左側が私へのお礼の言葉集。
上右側が私から当日お渡しした3つの質問へのお答えのシート集。
私からの3つの質問をまとめるとこんな感じ…。

【質問 その1:家でかったことがある生きものは?】
多い順に紹介すると(複数回答も多いので、合計数は多くなります)
 カブトムシ:15人
  ➡4人に1人は、カブトムシを飼っている
 飼っていない:14人
  ➡4人に1人は、
 金魚(熱帯魚、魚を含):14人
 クワガタ:12人
 イヌ  :10人
 メダカ :8人
 ネコ  :6人
 トカゲ :5人
 ヤゴ  :4人
 カマキリ:4人
 バッタ :4人
 カメ  :3人
 カエル :2人
 ヤモリ :2人
 ヤドカリ:2人
 ヘビ、ネズミ、ウサギ、魚、ダンゴムシ、ザリガニ、エビ:各1人
…と多彩。
中でも、カエル、ヤゴ、カマキリ、ヤモリは生餌しか食べないから飼育は大変。
ザリガニは、今は飼育が厳しく制限されているから、放流したりしないように扱いに気を付けて!
何も買っていない人が1/4程いた半面、3/4は何かしら自宅で飼っている。
驚くほど、多種多様な生きものをかっている家庭もあってびっくり。

【質問 その2:生き物をかうときにたいせつなことは?】
 〇エサをやったり、水を変えたりちゃんと世話をする:26人
 〇天国に行くまでちゃんと世話をする:13人
 〇すみやすい環境に整える:10人
 〇責任をもって飼う:3人
 〇ちゃんと観察する:3人
 〇ストレスを与えないように飼う:2人
 〇準備してから飼い始める:2人
 〇乱暴にあつかわない:2人
 〇外に出さない:1人
    …皆いい答え♥ (似た答えはまとめました)

【質問 その3:授業で心にのこったことは?】
 〇トンボの卵の産み方:9人
 〇こいけさんはギンヤンマが好き:7人
 〇いきものやペットは大切に:6人
 〇ヤゴの種類:6人
 〇ヤゴの飼い方:6人
 〇生きものはすごい、わくわくした:5人
 〇アカムシを食べる動画が楽しかった:5人
 〇「ヤゴ」という名前の意味:3人
 〇この日はお休みした:3人
 〇地球を守りたい:2人
 〇勉強になった:2人
 〇来年のヤゴの救出は参加したい:1名
 〇下あごをだしたまま死んじゃったヤゴ:1名
 〇むつかしかった:1名
   …似た答えはまとめました

下の絵は、私が話しているところを見ている自分かな?
下の左の絵で、私が手にしているのは「蚊よけのオニヤンマの姿をしたアクセサリー」を、ロッドアンテナの先っちょに取付けた差し棒。
印象に残ったのかな?
ふつう先生は、こんなことはしないものね…。
2年生のみんなありがとう♥ またね!
文章:小池常雄
写真:小池
編集:小池

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