次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2026/06/16

畑のお世話報告:畑に補植(その3:ナスと落花生)

  ナスと落花生を畑に補植  
いくつかの野菜を、畑に補植してきたけれど、この日は2種の野菜を茎ブロッコリーなどの収獲跡地をリサイクルして補植。
まず9日は、JA町田の育苗センターでナスのポット苗を10鉢程入手し、植付。
気温がすでに高くなってしまったので、畝を耕耘して土づくり・ウネ立てをするのではなく、アブラナ科・キク科の作物の跡地なので、収穫跡を避けて植付穴を開け、植え付けるという手抜き手法を実施。
手前は陸稲、奥はオクラとピーマン
さらに奥はミニトマト。
10日は、1.5mほど余ってしまった部分の利用方法を逡巡した挙句、自宅に近いSの園芸コーナーでたくさん売れ残り、一鉢150円くらいに値下がりしていた落花生の鉢を6鉢程入手。
こんな感じで畑に持ち帰り…
ここは連作障害がきついマメ科のソラマメを2年前に栽培した跡地だけれど、まあ、その後、キャベツや茎ブロッコリーを栽培していたので、何とかなるかと?
植付前に仮置きしたところ。
実際は、キャベツなどの根を抜いたところはなるべく避け、マルチに穴が開いていないところに新たに穴を開けて植付を実施。
植付後、水を撒いて完了。
〈おまけ:ソラマメの跡地を耕耘・マルチ掛け〉
14日、Fさんと2人で、ソラマメの収穫跡地を2度目の耕耘。
畝を建て、マルチを掛けるところまで作業し、この日は完了。
防草の意味もあり、土面を出さない方法でマルチ掛け。

〈おまけ:幼稚園のバケツ稲にも補植〉
幼稚園の方のバケツ稲にも9日、捕植を実施。
水が多すぎて、ボウフラが発生していたので、息をするために水面近くに浮いている性質を利用して水を減らすことで数を減らすことを実施。
さらに、プラ桶利用の栽培もしたい…との園長先生の希望を生かし、土を運んで苗を植え…。
植付前
植付完了
文章:小池常雄
写真:同
撮影日」20260609・10
編集:小池

0 件のコメント: