ナスと落花生を畑に補植
まず9日は、JA町田の育苗センターでナスのポット苗を10鉢程入手し、植付。
気温がすでに高くなってしまったので、畝を耕耘して土づくり・ウネ立てをするのではなく、アブラナ科・キク科の作物の跡地なので、収穫跡を避けて植付穴を開け、植え付けるという手抜き手法を実施。
手前は陸稲、奥はオクラとピーマン
さらに奥はミニトマト。
10日は、1.5mほど余ってしまった部分の利用方法を逡巡した挙句、自宅に近いSの園芸コーナーでたくさん売れ残り、一鉢150円くらいに値下がりしていた落花生の鉢を6鉢程入手。植付前に仮置きしたところ。
実際は、キャベツなどの根を抜いたところはなるべく避け、マルチに穴が開いていないところに新たに穴を開けて植付を実施。


植付後、水を撒いて完了。
〈おまけ:ソラマメの跡地を耕耘・マルチ掛け〉
14日、Fさんと2人で、ソラマメの収穫跡地を2度目の耕耘。
畝を建て、マルチを掛けるところまで作業し、この日は完了。
防草の意味もあり、土面を出さない方法でマルチ掛け。
〈おまけ:幼稚園のバケツ稲にも補植〉
幼稚園の方のバケツ稲にも9日、捕植を実施。
水が多すぎて、ボウフラが発生していたので、息をするために水面近くに浮いている性質を利用して水を減らすことで数を減らすことを実施。
さらに、プラ桶利用の栽培もしたい…との園長先生の希望を生かし、土を運んで苗を植え…。
植付前
植付完了文章:小池常雄
写真:同
撮影日」20260609・10
編集:小池
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