次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」の予定です。第4回の特別活動「ジャガイモ収穫をしよう!」は、7月4日土開催を目指します。天候の影響大ですが…。

2026/06/28

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(56:2026_NO.7)年長児:ジャガイモ収穫と給食

  年長児:ジャガイモ収穫と給食  
6月22日月曜日午前、梅雨の止み間に認定こども園幼稚園の年長児約50名を対象に、園庭栽培していたジャガイモの収穫体験を実施。
準備は当日1時間前から。
友人のFUさんが支援に駆け付けて下さり…
まだ枯れ切っていない地上部の茎や葉を取り除き、マルチを剥がしていく作業。
この事前準備作業は重労働なので、園児の保護者10名程が支援に来てくださり…
マルチを剥がしたときに1匹の野ネズミが飛び出してきてびっくり。
収獲したジャガイモには食痕は無かったけれど。
マルチのおかげで暖かかったのかな?
薄曇りの天候だったけれど、最初のお話しの時は、子供たちは隣の建物の日陰になる部分に座ってもらってお話し。
できる限りの安全確保はとても大切。
この子たちは年中の3月半ばに自ら種ジャガイモを植えた子たち。
あれから100日余り。
種芋はお母さんイモと呼んだけれど、子供ジャガイモを育てるためにもうしわくちゃで皮だけに…。
できた新ジャガイモには必ずおへそがある事など、5歳児にも伝わるようにやさしくお話し(したつもり…)
私の横にある薄緑色の2つの大袋には、事前に撤去した茎と葉が満載。
これは終了後、新車の愛車の後ろに押し込んで、つくし野に持ち帰り、堆肥化を…
園庭畑のこちらのエリアの2/3にジャガイモを植えてあったけれど、50人の年長と、支援の保護者のみなさんが全体に散って掘るととかなりの密度。
子ども達50人の小さい手、100本でどんどんジャガイモが収穫されていく…
余分な土は払ってから収穫してほしいのだけれど、そこのところは5歳児なのでまあ大めに見て…
この子は見学の2歳児?
先生が、園児一人一人の名前が書かれた袋にお持ち帰り用を準備してくれている。
収穫は順調にできたので、一部を翌々日の給食用に洗っておくことに…
最後に、まとめのお話しを少し。
私が子供たちに見せているのは…
しわくちゃになって、皮だけになったお母さんジャガイモの姿。
最後は一人一人、持ち帰り用の袋をもらっておしまい。
参加者数(概数)は
年長:50名
支援の保護者:約10名
保育者:約15名
見学:15名
Fさん・小池:2名
参加者の総合計:92名

〈おまけ:給食でのジャガイモ提供〉
収獲の翌々日25日に園内の園児・教職員の給食の中で提供されたジャガイモはこんな感じ。
恒例のフライドポテトかな?
ちなみにこの食事は園長先生の物。
園児はもっと少ない適量を…(笑)

〈おまけ:跡地の整備〉
当22日、午後までかけて、FUさんと小池で跡地を耕耘。
さて翌日23日火曜午後は、一人で作業。
この親子はどうやらダンゴムシを探しているらしい…。
2本のウネを2分割して…
いつも思うけれど、幅広マルチをひとりで掛けるのはなかなか重労働。

さて何を植えようか??

〈おまけ:バケツ稲の様子〉
園庭のバケツ稲はこんな感じ、まずまず順調。
文章:小池常雄
写真:Fさん、小池
撮影日:20260622・23・24
編集:小池

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