年長児:ジャガイモ収穫と給食
6月22日月曜日午前、梅雨の止み間に認定こども園幼稚園の年長児約50名を対象に、園庭栽培していたジャガイモの収穫体験を実施。準備は当日1時間前から。
友人のFUさんが支援に駆け付けて下さり…
この事前準備作業は重労働なので、園児の保護者10名程が支援に来てくださり…
マルチを剥がしたときに1匹の野ネズミが飛び出してきてびっくり。
収獲したジャガイモには食痕は無かったけれど。
マルチのおかげで暖かかったのかな?
できる限りの安全確保はとても大切。
この子たちは年中の3月半ばに自ら種ジャガイモを植えた子たち。






収穫は順調にできたので、一部を翌々日の給食用に洗っておくことに…


この子たちは年中の3月半ばに自ら種ジャガイモを植えた子たち。
あれから100日余り。
種芋はお母さんイモと呼んだけれど、子供ジャガイモを育てるためにもうしわくちゃで皮だけに…。
できた新ジャガイモには必ずおへそがある事など、5歳児にも伝わるようにやさしくお話し(したつもり…)
私の横にある薄緑色の2つの大袋には、事前に撤去した茎と葉が満載。
これは終了後、新車の愛車の後ろに押し込んで、つくし野に持ち帰り、堆肥化を…
園庭畑のこちらのエリアの2/3にジャガイモを植えてあったけれど、50人の年長と、支援の保護者のみなさんが全体に散って掘るととかなりの密度。
子ども達50人の小さい手、100本でどんどんジャガイモが収穫されていく…
余分な土は払ってから収穫してほしいのだけれど、そこのところは5歳児なのでまあ大めに見て…
この子は見学の2歳児?
先生が、園児一人一人の名前が書かれた袋にお持ち帰り用を準備してくれている。最後に、まとめのお話しを少し。
私が子供たちに見せているのは…
しわくちゃになって、皮だけになったお母さんジャガイモの姿。最後は一人一人、持ち帰り用の袋をもらっておしまい。
参加者数(概数)は
年長:50名
支援の保護者:約10名
保育者:約15名
見学:15名
Fさん・小池:2名
参加者の総合計:92名
〈おまけ:給食でのジャガイモ提供〉
収獲の翌々日25日に園内の園児・教職員の給食の中で提供されたジャガイモはこんな感じ。
恒例のフライドポテトかな?
ちなみにこの食事は園長先生の物。
園児はもっと少ない適量を…(笑)
この親子はどうやらダンゴムシを探しているらしい…。
文章:小池常雄
写真:Fさん、小池
撮影日:20260622・23・24
編集:小池


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