第3回定例「プールのヤゴ救出大作戦!」を実施
今回は初めての試みで前日夕方、会場掲示物を事前準備をしたので、当日午前の準備作業は少し楽。
OOさんの支援で、2人で配布用に活赤虫を小分け作業。
220円/10g➤2,200円/100gなので高級牛肉並みに高価。
その後は展示用のヤゴを捕獲。
やはりプールサイドにいたカルガモご夫妻は迷惑顔。
教室に戻り、実体顕微鏡などで観察。
下は頭が逆三角形なので、アカトンボのヤゴ。
実体顕微鏡で見てみると、複眼構造が良くわかる。
受付はHGさん家族にお願い。それぞれに集計の責任者を決めて、ヤゴ救出と種類の特定、数を記録する作業を実施。
今年はプールサイドに遮光ネットを設置して下さったので、日影があってとても楽。


活動の中に2度ほど、参加者をプールサイドに上げて休息と水分補給を励行。
まずプールの底から泥と落ち葉を一緒にプールサイドに上げ、その中に潜むヤゴを手で救出。
バケツなどにいったんまとめ…
今年初めて100円均一でザルとシロトレイを購入。
これで、ヘドロの中からヤゴを分けやすくなった。

用意しておいた表に種類ごとに数を記入していく…
3世代で参加してくれた家族もいて…
多目的室に戻って4班の結果を集計。
さてはて今年の総数は?
昨年より少ないかな?と思っていたらそんなことは無く、1.5倍ほどの数をカウント。
3386匹のヤゴなどを救出成功♥最後はお約束のヤゴ、赤虫、羽化用の棒などを配布。
ヤゴの配布は飼育環境に応じた数を自己申告。
飼育セットをゲットして喜ぶ参加者(笑)
配布終わったヤゴは、半分は校庭の池にリリース。残りは自宅台所の水槽を急遽増設。
この日の参加者は
未就学:5名
小学校:1年:3名、2年:3名、3年:6名、4年:5名、5年:1名、6年:5名
小学生の合計:23名
中学生:2名
保護者:22名
支援者(OOさん、FUさん、OKさん、K副校長、小池):5名
未成年の合計:30名
成人の合計:27名
参加者の総合計:57名
〈おまけ①〉
4年続けて参加して下さっているというHMさんちのシステマチックな飼育環境。
自宅に持ち帰ったヤゴを。それぞれ小さな水槽に分け、それぞれに個別にエアレーションをセットする前の写真。
セットが終わった状況。〈おまけ②〉
5月31日活動日の夜に既に羽化した個体も…
HMさんち


文章:小池常雄
写真:FUさん、HMさん、OKさん、小池
撮影日:20260531・0601
編集:小池











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