次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2026/06/24

巣から落ちたオナガの雛

 どうしてやりようもないのが  つらい 
6月14日日午後、畑で作業していると、Mさんママが、セントラルパークでヒナが巣から落ちてしまったらしい…との情報をもたらしてくれ。
私は畑作業中だったので行けず。
代わりにカメラを託して写してもらったのがこの写真。
オナガのヒナだね。
尾羽はまだ短いけれど、羽のグレーと薄水色が親鳥を思いおこさせる。
カラスの仲間だけれど、お洒落な色合いのオナガ。
高い位置に巣がありとても戻せるようなものではない。
また、仮に戻せても触ってはいけないのが、野鳥に対するルール。
不安そうな顔をして、取り巻いているヒトを見ている。
親鳥が近くにいて騒いでいたそうだから、巣から落ちても餌を運んでくれれば育つことはできるけれど…
イヌもネコも他の生き物も多いから、生き抜くのは厳しいかな?
がんばってほしいけれど…。
文章:小池常雄
写真:JMさん
撮影場所:つくし野セントラルパーク
撮影日:2026014
編集:小池

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