【上記をクリックするとオリジナルのページに飛びます。】
あり続けることに気付く力
2014年:初めて参加だったのに…前日の大雪により中止。
2015年:2年越しの初参加。東急沿線にこれほどの自然が残っているのかと驚く。
2016年:身近な自然がみせる春の兆しを感じる、気づきを学ぶ。
2017年:近年は1月の方が寒いと思っていたが、まだまだ2月も寒いと認識。
2018年:実際にどのくらい春を気付くことができるかチャレンジも、玉砕。
そして2019年もつくし野ビオトーププロジェクトは、2月の定例活動「春を探して、里山ハイキング!」の日がやってきた。
ここでいっている「気づき」とは、小池常雄プロジェクトリーダー(環境カウンセラー)の言葉を借りれば2つある。
1つは「四季の変化」。
もう1つは「つくし野にかつてあった自然」。
そんな気づきを身のまわりから感じてもらおうと、2月16日のつくし野ビオトーププロジェクトはあたたかな日差しの中でスタートした。
コースは町田市立つくし野小学校をスタートして東急田園都市線「つくし野」駅前を通過、横浜市に入って長津田小学校北側の森を歩く。
気付きを意識してもらうため、プロジェクトで用意したのが「春の兆し」をまとめたイラストビンゴ。
ところで、今年は意識しなくても分かるほどの大きな変化があった。
その一方、昨年伐採された竹林では早くも次が成長をみせるなど、自然による破壊と成長の力を両方目にする機会となった。さて、気付きや違いと繰り返し書いているがこのコース、夏はどうなっているのか、気になりだしている。
過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/
最新の記事はこちら
引用:月刊誌「スクール・アメニティ」が発行する
Webニュース「スクールニュース」
ブログ編集:小池常雄
0 件のコメント:
コメントを投稿