生活科「生きものと友だち」授業1コマを担当
子ども達にはなるべく前に座ってもらって資料を説明。
途中に校長先生の視察があって、ちょっと緊張。
このシオカラトンボのヤゴは、下あごを伸ばしたまま、死んじゃった。
最後に質問の時間を…


いつも使う展示資料をやや多めに掲示。
さらに、1週ほど前に救出したヤゴが、アカムシを食べる動画をあの日の参加者に送っていただいたので、その動画で丁寧に説明。
2年生皆よく聞いてくれた。
あまり難しい話をしても伝わらないので、共食いやアカムシの食べ方などの動画を見せながら、興味を持ってくれ、ヤゴをかうことが意外に容易ではないことを中心に説明。
これは小池自宅台所のシンクの奥で飼育している状況。
動画を送ってくださったHMさんご自宅のシステマチックな飼育状況。
小さい水槽に小分けにして、共食いを防ぐ方法なのだけれど、なかなか実施する事は容易ではなく。
最後に質問の時間を…
沢山の質問をもらったけれど一人の男の子からの質問が印象に残る。
「(飼ってみたいけど)どうやったらヤゴは手に入りますか?」
つくし野は水場がほぼ無く、1年に1度のプールでの救出活動くらいしか捕獲はむつかしい。
あるいは、カブトムシやクワガタのように、お店で買えるか?と聞きたかったのかもしれないけれど…
私がこの日いちばん伝えたのは、
地球は替えがないたった一つの物。
それも、ヒトのだけのものではなく、地球上全てのいきもの全体の物
…と言うこと。
解散の前にヤゴの抜け殻を観察する子供たち。
2つのペットボトルに入ったヤゴやアカムシなどは、2つのクラスそれぞれ、この後プレゼント。
この日の参加者は、
2年生2クラス:30人+30人=60人
教員:2人
ボランティアコーディネーター他:3名+小池:計4名
参加者の総数:66名
[ここに後日、学校側で加工された集合写真を掲載予定]
〈おまけ①:当日の配布資料と宿題アンケート〉
この日お話しした内容のオリジナル概要・サマリーを事前に用意し、当日配布しました。
〈おまけ②:つくし野小HPで紹介〉
文章:小池常雄
写真:ANさん、小池
引用:つくし野小HP
編集:小池







1 件のコメント:
素敵な授業ですね!
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