第21回カブトムシ相撲大会~つくし野場所
を無事開催
このプログラムは年間20回以上実施するプログラムの中で、最も事前準備が大変な企画。
1月以上前から、資材や掲示物の準備を少しづつ準備。
直前は、畑からの参加賞用の野菜の収穫と洗浄・乾燥・袋詰め・冷蔵保管。
最初に保管が効く、姫トウガン、スイカ、ミニカボチャ、バターナッツ、メロンを収穫して自宅で保管。
次に今年は豊作で順調だけれど日持ちがしない、ミニトマト、シシトウ、ピーマン、オクラ、ナス、サヤインゲンなどを収穫。
会場の準備は、今年初めて小学校側のお許しを得て、前日から開始。
搬入し、掲示する資材が多く、一人での作業なのでここまで準備するのに2時間半。
当日は朝一で追加の野菜を収穫。
前日収穫しておいたミニトマトなどと合わせて9時半ころから会場に搬入。
午前中の参加賞準備と午後からの受付は、Hさんにお願い
受付でもらった参加票に自分の名前や出場するカブトムシの名前を書いた後は…
トーナメント用に、自分と大切なカブトムシの写真を…
出足が悪かったので心配したけれど、結局例年並みの20匹ほどのカブトムシが出場。私からの説明は、21回続くこの大会の目的、3種目4競技の紹介、カブトムシ相撲のルール説明、賞品や参加賞の紹介など…
カブトムシ飼育が得意なKOさんから買い方の注意点の解説。

ルール説明は、以前テレ東の番組で取材を受けた時の物を活用。
トーナメントの進行と並行して、オス、メス体重別競技と早登り協議も実施。これは体重別の計測中。
1回戦敗退ではあっという間におわってしまうので、今年も敗者復活戦を用意。

カブトムシ相撲のいいところは、おとなも子供も一緒に楽しめるところ…
何やかや、進行してトーナメントの最後のメインイベントは、1位、2位決定戦。


こっちの数人は、知らぬ間にサブ土俵を使って、まったりと自主練に励んでおり…
何やかや、進行してトーナメントの最後のメインイベントは、1位、2位決定戦。
仕込んだわけじゃないけれど、何と決定戦は姉妹対決となり。
つまり対決したカブトムシ2匹も兄弟らしく…
傍から見るとツインなので、どっちがどっちかよくわからず…
表彰は、早登り、オスメス体重別、トーナメントの順で実施。最後のお約束の集合写真(画素数を落とす処理をしています)


最後に参加賞の配布。
参加賞は
①チェキで写した記念写真
②昆虫の精細ポストカード
③畑で収穫した冷やしミニトマト、
シシトウ、ナス、ピーマン、サヤインゲンなどの袋詰め。
この日の参加者は、
未就学:5名
小学校:1年:2名、2年:9名、3年:1名、4年:5名、5年:1名
小学生の合計:18名
未成年の合計:23名
保護者:20名
支援者(OKさん、OO父子、FUさん、KOIさん、IKEさん、TNさん、K副校長、小池):合計9名
成人の合計:29名
参加者の総合計:52名
やれやれ準備は大変だったけれど、夏休みの1日の思い出になったかな?
支援者の皆さん、ありがとうございました。
宿題がんばって!!
文章:小池常雄
写真:OKさん、FUさん、小池
編集:小池







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