次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」は予告通り実施します。第4回の特別活動「ジャガイモ収穫をしよう!」は、7月4日土無事実施しました。

2026/07/24

カブトムシ相撲大会の賞品を収穫中

  今年の賞品の出来はいかに…  
例年、カブトムシ相撲の表彰賞品の半分は、自作の野菜を提供。
ミニトマトは、上の写真のように糖度が高く、割れる粒も少なく、大変出来がいい。
去年はラグビーボール型スイカが上手くでき、評判が良かった・・・
[昨年の賞状や賞品の様子]
今年は、スイカやメロンが早くできすぎて、大会には間に合わないか?
お試し収穫する前に、畑でダメになってしまったものもあった。
スイカやメロンは外観はいいのだけれど…
これは早くできたのだけれど、途中の雨を吸収して割れてしまった小玉スイカ。
[これは上記写真に加え、7月23日に畑で収穫したもの]
これはシシトウ。
例年に増して豊作。
段ボールに一箱分収穫。
ミニトマトは、ぎりぎりまで樹上で完熟するのを待って収穫。
参加賞として配分するのはこの倍量ほど。
洗って、乾かして、袋詰めして、冷蔵庫に入れて…なかなか一人でやるのは手間がかかり…
房で熟したミニトマト。
このまま収穫して賞品にもできそう…。
ミニメロンは収穫には早すぎて…。
これはサヤインゲン。
やや収穫時期が遅れてしまった。
ピーマン・ナス・オクラも出来はいいけれど、そもそも一度に収穫できる量は限られており、配分できるかは…。

〈おまけ:ジャガイモの実?〉
畑で収穫作業していて見つけたのがこの写真。
ミニトマトの熟していない実に似ているけれど、決して赤くならず。
唯一残っているジャガイモの土手に残るジャガイモの実。
毒があるので決して食べることができません。
文章:小池常雄
写真:   同
編集:小池

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