次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施済です。第6回特別活動は実施日・内容ともに未定です。

2026/09/24

つくし野小 5年生に稲株をプレゼント

  稲の鉢植え 総合の授業教材用に提供  
小学校の総合の授業にはうってつけの素材と思う稲の栽培。
ここ数年、水田もバケツ稲もやらなくなってしまったつくし野小5年。
一方で、今年当方の専用畑では試験的に陸稲を栽培。
本来は根が深くまで伸びる陸稲(おかぼ)専用の品種があるけれど、今回は水稲用の余った苗を穴あきマルチで育てたダイコンの収穫跡をそのまま利用して植え、一切水やりはしない…という何とも手抜きの栽培方法を実施。
それにしては大変に生育状況は良く。(完全無農薬なのでカメムシ系の食害は一部に発生)

3行×60列で、180株ほどが下の写真のように稲穂が頭を垂れ…
5年生は2クラスのはずで、一人3株を収穫しても十分な量。
ついては、私から「稲刈りだけでも、体験しに来ませんか?」と学校側にご提案したものの、
「今年の長雨で運動会の練習すら十分にできない。ついては畑での収穫体験の時間が取れない。可能ならイネの株を少し提供してほしい…。」
…とのお返事だったので、長雨の切れ間の9月22日午後、FUさん、OOさんのご支援を頂き、
小学校への提供用は、畝の西端の部分を移植。
穴あきマルチに、手植えし、定着しなかった穴には、後から補植をしたけれど、ひと穴ごとの株の状況は様々。
それで、ひとつの鉢に移植するのは1株から数株と様々。
用意したのは、こんな鉢とボックス。
元々は薔薇の苗が入ってた鉢を、近所の花屋さんから無料で頂戴したもの。
6個の鉢を入れると隙間が無くなり、移動などに際してもずれたりしないのでこの形で2クラス分、提供することに。
この日は長雨のわずかな中休みの日ながら、マルチと水はけの良い畑の土のおかげで、移植はスムースに…
これは、Fさんが最低限の水やりをして下さっていることろ。
畝から移植した鉢をコンテナに6個入れ、跡地に戻すとこんな感じ。
翌23日は雨が降らなければ活動をしたかったけれど、天気予報が外れ。
終日小雨が降り続き。トホホ…

翌々日連休明けの24日朝、畑に行き、水を切り、愛車の荷台に丁寧に載せ…。
小学校に配達…。
担任の先生お二人に引き渡ししたのが冒頭の写真。

〈おまけ:学校への提供資料〉
今年、つくし野の専用畑で陸稲を育てることに至った経緯を説明した資料を作成し、小学校側に提供してあります。
QRコードは、HP/ ブログでの紹介に飛びます。
沢山の写真はプリントできませんので…
文章:小池常雄
写真:   同
撮影日:20260922・0924
編集:小池


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