次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区の活動は延20回実施。延参加者数は766名でした。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加でした。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名の参加でした。 全て無事終了しています。
〇第8回特別活動は、3月23日日午後実施しました。

2021/03/17

ヒヨドリの巣の回収

  ヒヨドリの巣はこんな感じ    
我が家のお隣のお隣、Tさんの庭に昨年夏、ヒヨドリが営巣。
広葉落葉樹への営巣だったので、営巣して子育てでエサを運んでいたときは、気が付かなかったものの、落葉すると、我が家の2階からもよく見え。
今回、庭木の剪定をされ、巣を外すというので、いただくことにし…。
取り外されたヒヨドリの巣。
樹洞性のシジュウカラやスズメと違い、木の又などを利用して、小枝などを編んで巣をつくるタイプの営巣方法。
巣をよく観察すると、外側には小枝、次にコケなど、最も内側には犬?など動物の毛。
キジバトは、荒い小枝だけで、とてもおおざっぱな巣を作るのと比べると、立体的構造で産座も丁寧な感じ。
ボリューム感としては、私の片手にいっぱいくらい。
営巣を終えてから半年以上経過しているので、枯葉が乗っているけれど、きれいに産座が残っている。


落ち葉を取り除いて観察すると、白い犬の毛?と思ったものは、化学繊維のようでもあり…。
またビニールの紐も一部使われている。
実は、T家と反対側、道を挟んだ北側のM家の庭のカキの木にも同じくヒヨドリの巣があり。
昨年は、ヒヨドリ以外にもシジュウカラも営巣していて…
住宅地のど真ん中のこんなに限られた場所にいくつも野鳥が営巣し、命が受け継がれていく…。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同

0 件のコメント: