次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月30日土から延期して31日日実施予定です。第4回の特別活動は実施日未定です。

2008/04/19

活動計画 08年度 第10回 「生き物を研究する大学で最先端の実験をしよう」

森田顧問の勤務先の麻布大学におじゃまします。

麻布大学

開催日時・場所

内容

  • 水試料の中の金属元素、塩素濃度などの分析
  • 大学構内の見学
  • 牛舎・羊舎の見学

メイン講師

  • 森田顧問
  • 顧問一同
  • 助手4名

備考

  • 化学技術振興機構補助対象
  • 横浜線で移動
  • 交通費自己負担: 330円/大人・片道

活動計画 08年度 第9回 「小鳥を家に招待しよう Ver.3」

今年の巣箱も小池建築士の設計によるニューモデルになります。
コウモリ用の巣箱にもあえて挑戦!?


2007年度の活動より

開催日時・場所

  • 2009年1月17日
  • 3階図工室

内容

備考

  • 材料費500円/個

メイン講師

  • 小池顧問

活動計画 08年度 第8回「焚き火のすすめ Ver.2」

2007年度人気ナンバーワンに輝いた企画の新バージョンです。


2007年度の活動より

開催日時・場所

内容

メイン講師

  • 小池顧問

活動計画 08年度 第7回 「水がよみがえる姿を見に行こう」

二度目のバスツアーです。


有明水再生センター

開始日時

内容

  • 水資源の重要性、下水の処理方法について学ぶ
  • 地球環境に関する実験教室に参加する

メイン講師

  • 田村校長
  • 森田顧問
  • 顧問一同
  • 助手2名

備考

  • 科学技術振興機構補助対象

活動計画 08年度 第6回 「カブト虫君元気かい? Ver.3」


2007年度の活動より

開催日時・場所

  • 2008年10月11日 午後1時より
  • カブト虫御殿・森村学園の森・メダカの学校

内容

  • カブト虫の幼虫観察
  • 餌集め
  • 餌の補給
  • メダカの学校の整備
  • 田んぼの生き物の観察

メイン講師

  • 小池顧問
  • 砂長顧問
  • 顧問一同

活動計画 08年度 番外 夏休み体験学習 カブト虫相撲町田場所記録展示会

開催日時・場所

内容

  • 写真展
  • 設置の相談会の開催

メイン講師

  • 鶴川2小有志
  • つく小有志

活動計画 08年度 第5回 「川で遊ぼう」「川の水を分析してみよう」


2007年度の活動より

開催日時・場所

内容

  • 奈良川の生物調査
  • 奈良川の水質調査

メイン講師

  • 森田顧問
  • 長岡顧問
  • 砂長顧問
  • 顧問一同
  • 助手2名

内容備考

  • 科学技術振興機構補助対象
  • 交通費自己負担 (250円/大人・片道)

活動計画 08年度 番外 「カブト虫相撲町田場所」

開催日時・場所

  • 2008年8月10日 (時刻未定)
  • 町田市立鶴川第二小学校

内容

  • 町田市立の小学校対抗のカブト虫相撲
  • 参加校未定

メイン講師

  • メンバー有志

活動計画 08年度 番外 夏休み体験学習 「ソーラークッカーを使った実験」「くだもの電池」

開催日時・場所

  • 2008年8月5日(火) 午後1時から
  • 1階視聴覚教室・校庭

内容

  • 「ソーラークッカーを使った実験」低学年向け
  • 「くだもの電池」高学年向け

メイン講師

  • 有志一同

活動計画 第4回「川と生き物を学びに行こう」

ビオトープ初のバスツアーです。
神奈川県立生命の星・地球科学館
開催日時・場所
  • 2008年7月5日(土) 終日
  • 小田原市周辺
活動内容

活動計画 第3回 「水中に棲む生物を観察しよう」


2006年度活動より

開催日時・場所

  • 2008年6月7日(土) 13:00
  • 小学校プール、校庭

内容

  • プールのヤゴ救出
  • プールのプランクトン顕微鏡観察
  • メダカの学校・トンボ池の整備
  • 第二カブト虫御殿の増設
  • (太陽発電設備整備)

メイン講師

  • 長岡顧問
  • 森田顧問
  • 顧問一同
  • 助手2名

活動計画 08年度 第2回 「里山にいってみよう Ver.2」


顧問の方々がコース下見で撮影した羽化直後のキアゲハ

開催日時、場所

  • 2008年5月17日(土)13時
  • 校庭朝礼台前集合

メイン講師

  • 高見
  • 小池
  • 森田
  • 顧問一同

雨の日の場合 「校内の自然を観察しよう」

  • カブト虫園改修計画検討
  • 幼虫の数や状態の確認
  • シジュウカラの巣箱の営巣状態の確認

活動計画 08年度 第1回「さあ、今年は何をやろう?」

開催日時・場所

  • 2008年4月19日(土)
  • 2階会議室・校庭各施設

内容

  • ようこそ新入生
  • 活動計画の説明
  • 校庭内各施設の巡視
  • カブト虫御殿の観察

メイン講師

  • 田村校長
  • 小池顧問
  • 森田顧問
  • 顧問一同

ビオトープカレンダー


上画面がブランクになっている場合には下記のアドレスを参照してください。
http://www.google.com/calendar/embed?src=biotop...
iCal形式のカレンダーデータは下記のアドレスで公開中です。
http://www.google.com/calendar/ical/biotop.../basic.ics

2008/03/08

活動報告 07年度 第11回 「今年は1年ありがとう」

今年度の活動も、いよいよ最終回を迎えました。

今回は、1月に計画していて雨のためできなかった「恩田の里山探検」に行きました。
つくし野も開発前はこんなだったんだろうと思います。

講師は、高見さんです。
つくし野駅前に集合し、電車を乗り継いで行きました。参加者は50名ほどでした。

谷戸の入り口で高見さんの説明を聞き、田んぼ、畑、小川、雑木林などで構成されている谷戸を実際に見て、実感しました。


谷戸を奧に進んでいくと、小川や畑がありました。実際に川をのぞいてみました。



遠くからでよくわかりませんでしたが、小鳥の姿や鳥の巣も見ることができました。


畑には菜の花や梅が咲いていて、春本番を思わせました。



尾根道から下り、雑木林の中を通って、元の場所に戻りました。
そこで、顧問の方が用意してくださっていた、子どもには甘酒、大人にはコーヒーがふるまわれました。
最後に、今年度の活動を年間計画に基づいて振り返りました。
来年度は、また楽しい計画を立てたいと思っています。



※1年前、参加者のお母さん方に植えていただいたキクザキイチリンソウが、校地内の斜面に1輪だけ咲きました。

2008/02/09

活動報告 07年度 第10回 「小鳥を家に招待しよう」

昨年度に引き続き、今年も小鳥(シジュウカラ)の巣箱を作りました。昨年度と違うのは、板の厚さを10mmから15mmにしたこと。片ながれだけでなく、切妻の巣箱も作ったことです。2個作った人もいました。

まず、小池顧問の小鳥や巣箱についての説明がありました。実際の小鳥の巣を見せてもらいながら、説明を聞きました。



いよいよ、板をもらって鉛筆で線を引きます。

板は今年も小野路の材木屋さんから杉を製材してもらいました。今年は30枚準備していただき、学校で2週間ほど乾燥させました。

2・3個、節の穴が開いていて、ちょうどシジュウカラ用の大きさによいので、そのまま出入り口用の穴として使いました。


ノコギリで板を切りましたが、昨年より厚いため皆さん苦労していました。






完成した巣箱はそれぞれが自宅に持ち帰り、セットしたと思います。
思いの外時間がかかったため、校地内の巣箱の取り付けは、後日、有志の方に集まっていただき、8個取り付けました。

昨年度は7個中5個にシジュウカラが入りましたが、今年は何個はいるでしょうか。
いくつかの巣箱にはのぞきに来ているのが目撃されています。

つい先ほど、正門横の銀杏の木に取り付けた巣箱の中から1羽のシジュウカラが飛び出しました。

2008/01/12

活動報告 07年度 第9回 「里山って何?里山を見に行こう」

ビオトープの手本である里山。

つくし野もかつてはこのような里山だっただろうと思われる「恩田の里山探検」を計画していましたが、あいにくの雨となりました。

そこで予定を変更して、校舎内で高見講師に資料をもとに里山のお話をしていただきました。

次に、つくし野の開発前の土地の様子を、地域にお住まいの中村さんと山下さんにお話してもらいました。
その後、今年度、再発見された開発前のつくし野の立体模型を全員で掃除し、お二人の指導のもと、当時の地名を入れました。

参加された保護者の方の中に、自分が小学生の時、この立体模型を見た記憶がある方がおられて、大いに話がはずみました。

最後に、次回の小鳥の巣箱作りへのつながりも考え、ハンガーでピーナツリースを作って持ち帰りました。
今回行かれなかった恩田の里山に、3月に行こうという計画もあります。いつかは行ってみたいところです。


高見講師による恩田の里山のお話


再発見された開発前のつくし野立体模型


ピーナツリース作り


シジュウカラが食べに来てくれるかな

2007/12/08

活動報告 07年度 第8回 「焚き火のすすめ」

人間は自然に働きかけ、自然の中から採集してきたり、農業を行って食べ物を手に入れてきました。
それを料理して食べます。これは、命をいただくということです。

前回は柿やザクロをそのまま生で食べたり、干し柿のように少し加工して食べました。
今回は、たき火を使って焼いて食べようという活動です。

最近は身近に火を見たり、使ったりしなくなっています。本当はそれではいけないと思うのですが・・・・・
たき火をしたことがある子供が本当に少ないのは驚きでした。

人間として基本的な経験ではないかと思い、今回の企画は行いました。

燃やしていいもの、いけないもの、自然に優しいたき火とは?
環境とたき火、たき火で作ったものが美味しいのはどうして?後片付けの大切さ・・・などをお話した後、みんなでたき火をし、いろいろなメニューを楽しみました。

申し込み締め切りが近づくにつれてどんどん参加希望者が増え、当日は100名の参加者でした。
初めての参加者も多く、これまでの最高を記録しました。

メニューは
  1. 棒に巻き付けたねじりパン
  2. 孟宗竹を使ったバームクーヘン
  3. 空き缶で焼いたパンケーキ
  4. 焼きマシュマロ
  5. 焼き芋
  6. ポップコーン
  7. ヤマメとイワナ
  8. 餅焼きと雑煮
  9. ぎんなん
  10. 飲み物はパーコレータで入れたコーヒー、ホットミルクココア、紅茶


木の枝に巻いてねじりパンを作る


焼き上がったねじりパン


空き缶で焼いたパンケーキ


孟宗竹に巻いて焼くバームクーヘン


小さいが校長が自ら釣ったイワナを見せる


ほっこり焼きあがったさつまいも

2007/11/13

活動報告 07年度 第7回 「田んぼを元気に」

町田市でこれまで生活してきて、秋になると古い農家等でイチジクザクロなどが小鳥に食べられるのならまだしも、熟したまま放置され道路を汚している姿に「もったいないな」と思い続けてきました。

生活の中に組み込まれていた自然が見捨てられています。放置されている柿の実をなんとか子どもたちに味わわせたいとも思っていました。

今回の活動は、地域にあるそのような果物を味わい、つくし野の自然の一部を体感しようというねらいです。あわせて、春に準備していただいていたカブト虫御殿隣の池(昔使われていたコンクリートます)に水を張って、メダカを飼えるようにしようという活動でした。

子どもたちと保護者とで地域を回り、甘柿やザクロををとらせていただき食べたり、渋柿をとらせていただき干し柿にしたりしました。

2週間前に試作していた干し柿のあまりのうまさに、労働意欲をかきたてられました。

メダカ池もトンボ池のようなビオトープにしていただき、持ち寄ったメダカを放しました。
春になったら、卵を産んでほしいなと思います。(老朽化のため継ぎ目から水漏れし、後日、有志が集まりベントナイトを使って水止め成功。)


ばっぱはさみで甘柿をとる


ざくろをとる


干し柿にした大きな渋柿(百め柿)


百め柿の皮をむく


復活したメダカ池(観察池)

2007/10/13

活動報告 07年度 第6回 「カブト虫君元気かい? その2」

カブトムシ園を拡張し、去年の倍の広さに拡張していただきましたが、なぜか羽化率が悪く(校庭にまかれていた生石灰の混入が原因か?)、来年度に向けて改修をしました。

まずは、基底部を作り直しました。台を作ってその上に水はけの良いメッシュ地のマットを敷きました。

土は、3つのますは昨年と同じ物。2つは、七国山のこころみ農園からいただいてきたしいたけのほだ木に穴を開けたときに出るチップ。1つのますには、剪定木をチップにした物を入れました。一緒に、当日参加の子どもたちが近くの林から集めてきた、クヌギの落ち葉をたっぷり入れました。

それぞれの土の上には、これもこころみ農園からいただいてきた、椎茸のほだ木の古くなった物を5本ずつほど入れました。どの土がもっとも成長がよいかを調べる実験も兼ねています。

その後、新たに各家庭で生まれた幼虫を70匹ほど放しました。来年こそ、再びたくさんのカブトムシが羽化するように願っています。


こころみ農園の古くなったほだ木


クヌギのチップの中から出てきた幼虫


カブトムシ園に放した幼虫


新しいカブトムシ園底部仕様


うっそうとしたかぶとの森


リヤカーを引いて出発


くわがたの幼虫を探す


集めてリヤカーで帰校