キャベツの収穫を体験!
この日の準備は、13時過ぎに薬師池公園近くのJA町田育苗センターに春野菜の苗を調達。
14時には園に着いたので、ジャガイモの補植用の溝堀りを実施。
この日の収穫はキャベツ。
高温にも負けず、渇水にも負けず、鳥にも負けず…。
直前までネットで防護してあったので鳥害も少なく、とてもきれいだし、出来もいい。準備作業しているとやってきた年長のこの子、
キャベツの外葉でお面作りを教えると気に入ったらしい。

事前の話では延長保育のカシの木クラスの年長さん15人…だったはずが、年中さんの20人程も来てしまい、合計35名程。
子供たちが帰ったその後に、片付けと野菜苗の苗植付を実施。

私は、暗くなるまで継続修復中のプランターの3回目の修復作業(木材防腐剤塗布)を実施。

事前の話では延長保育のカシの木クラスの年長さん15人…だったはずが、年中さんの20人程も来てしまい、合計35名程。
最初に、キャベツは真ん中のところしか見たことがないだろう子供たちに、実物を解説。
根っこや大きな外葉が大事で、これでお日様の力で栄養を作り、真ん中にためているから、キャベツがおいしい…と話をし…

さすがに担任の先生は、子供たちの誘導がお上手!
こどもたちが収穫した後はこんな感じ。外葉がまだ残っている。
キャベツの外葉のお面を説明中。
これはジャガイモの半割したものに灰を付けたことを説明中。
灰…というものを見たことがない子も少なくない時代。
実際のキャベツの収穫は、刃物を使うので一人ずつ実施手慣れたFさんの指導だけれど、なかなか時間も手間もかかる。
先にお面作りを教えた子の指導?で他の子たちもお面作りに参画。
キャベツ収穫を全員に経験させるまでに時間を要したので、事前に用意しておいたジャガイモ植付は、担任の先生にお願いして実施。さすがに担任の先生は、子供たちの誘導がお上手!
こどもたちが収穫した後はこんな感じ。外葉がまだ残っている。
収穫した外葉を除いたのはこんな感じで積み上げるとさすがに40個以上の迫力があり。
園側から指示された仮置き場所に運ぶだけでも一輪車で4往復。やれやれ…
〈おまけ:雪のキャベツ畑〉
当初実施しようとした19日は朝からまさかの雪。
結局、活動は延期したけれど、園長から雪をかぶっている畑のキャベツたちの写真をお送りいただき…
寒いうちは、糖分を内部に作るので甘いキャベツになる。

この日の参加者は
かしのきクラス(年長:15名、年中:20名):35名
先生:4名
支援・代表(Fさん、小池):2名
参加者の合計:41名
文章:小池常雄
写真:Fさん、小池
撮影日:20250319
編集:小池常雄
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