次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2021/01/11

新春の里山探訪(その2)

  紅梅の 花一輪の 暖かさ  
「梅一輪 いちりんほどの あたたかさ」 
は芭蕉の弟子の服部嵐雪の読んだ俳句。
少しもじって、この写真に合わせましたが、いかが??
上の写真は、横浜市民の森、小道の横に生えていた紅梅のもの。
年明け早々の里山は、今年は冷え込みが厳しく、小さな池の表面も全面結氷。
凍結と融解を繰り返しているから、表面は凸凹しているけれど….
木から落ちたどんぐりが、凍った池の上を転がっていく…。
普段は、池の周りの枝などにとまるキセキレイも氷の上をちょんちょんと…。
池のふちを見るとこんな氷の造形。
最初に大きな三角ができて、その次に中が放射状に凍っていったものか…?
ヒトが描いたデザインのように見え。
昭和のころの型板ガラスのデザインに似て…。
陽当たりの良い場所の紅梅は、もうこんなに咲いているものもあり…。
紅梅一輪どころではない、3分咲きの暖かさ??
文章:小池常雄
写真:   同
撮影場所:新治市民の森
撮影日:20210109
撮影機材:撮影機材:ニコンZ5+24-200mm
ニコンF5500+18-300mm
オリンパスTG-5
ブログ編集:小池常雄

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