在来種の鳥たちが… (その1)  |
[潜水名人のカイツブリ。 接写レンズでガラスに接して カメラを構えたら…目があった。] |
井の頭恩賜公園の井の頭池には、季節に応じて様々な野鳥が飛来するけれど、いつでも見られるわけではない。
井の頭公園の分園は、池の中島にあり、なかなか観察できない野鳥も真近に見られるのが魅力。
寒そうに肩をすくめるのはサギの仲間
「ミゾゴイ」。
こちらもサギの仲間
「ゴイサギ」平家物語で、醍醐天皇の命によって捕らえられ、正五位の位階を賜ったことが、名前の由来という。
これは
「コウノトリ」特別記念天然物で、飼育環境にある個体。
やはり赤ちゃんを運んできてくれるというだけあって、大きい。
「アオサギ」も寒そうに首を縮めていると、普段の姿と違って見える。
井の頭公園で最大の鳥。
井の頭池を代表する野鳥「カイツブリ」。
とても小型で、せわしく水中にもぐってエサを探している。
野生環境では、ヒトに近づいたりはしないけれど、飼育環境下の個体はとても人懐こい。
文化園内の水槽で飼育されている個体は、ガラス越しだけどこんなに近くまでこちらを観察しに来る。
使ったカメラは、いつもは花や昆虫を接写するための特殊なコンデジ。
体全体は、動きが早すぎてぶれたけれど、目にピントがあい。
お前はだれだ?…と、見られているような…。

この鳥の最大の特徴は、水中で活動するのに適した体を持つ事。
弁足(ベンソク)という、水を描くのに適した足を目の前で見せてくれた。
黒白のツートーンに見える「キンクロハジロ」。
漢字で書くと「金黒羽白」。
何が金?と思ったら、白目が金色。
「カルガモ」は留鳥で年中みられる。
「コサギ」。
井の頭自然文化園は成人の入場料は400円。
でも、都立の他施設と同じで、高齢者は半額。なんと!200円 ♥
また行くことにしよう。
文章:小池常雄
ブログ編集:同
写真: 同
撮影地:井の頭自然文化園
撮影日:20230103
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