次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2020/08/16

カブトムシの産卵管

産卵の写真を初めてみました。
メスのカブトムシのお尻から出ているのは、普段は体の中にあり、卵を産むときに出てくる産卵管。
ふつうカブトムシは、土の中で産卵するので、長く飼育しているけれど、産卵自体は見たことはなかったのだけれど…。
写真を送ってくださったのは、鉄鋼マンさん。
拡大してみるとこんな感じ。 幼虫の顔のよう…。
産み付けられた卵はこんな感じ。(右下の丸い白いもの)
地表に出ていると、孵化までに乾燥してしまいそうだけれど、この個体(母親)は無頓着?
鉄鋼マンさんのお嬢さんは、カブトムシのメスが大好きなのだそうで…。
よく自分の腕にとまらせてカギツメでひっかき傷をつくり、先生方をびっくりさせていたとか…。
カブトムシのオスメスは、外観上の体の違いが大きくて特徴的だし、行動も違うので細かく観察すると興味深いよね…。

これは、8月半ば、数日前の私の自宅で飼育中の3つの飼育層の中の様子。
連日の猛暑の中で、オスメス30匹近くがまだ元気。
写真を写したのは昼間で、マットの中を掘って確認したわけではないので、実際はもっといそうだけれど…。
食欲は、8月初旬より少し、食欲が落ちたくらい…。
熟しすぎて安売りされているバナナも大好き。
もうペラペラになっている皮に、しがみついている。
もう少しすると、マットの中に意外に大きくなっていた幼虫を見つけて驚くことになりそう…。
文章:小池常雄
写真:鉄鋼マンさん(冒頭の3カット)、小池常雄
ブログ編集:小池常雄





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