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きっかけづくり、体験づくり
「7月11日の土曜日、つくし野ビオトーププロジェクトは
今年度4回目となる7月の定例活動 を行った。
ジャガイモの収穫である。
昨年までの7月といえば、つくし野駅から南(横浜市側)
ところが昨年度末、その場所が公園となり環境が大きく変わった。
一方で3月以降、
屋外で行っていることもあるが、戻せる点はどこまでなのか、活動のいろいろな点を手探りで模索しているのが今ともいえる。
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[冒頭、活動を支援する東急株式会社からの 「みど*リンク アクション」支援団体の 認定証交付セレモニーが行われた] |
活動の主題は収穫だが、もう1つ興味深い話があった。
これまでの活動で収穫について書いたとき、「若いとき(成長時)
これらを調べてみれば、同じ科や属に分類されるものだったり、
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[サツマイモに倣って袋栽培をやってみたジャガイモ。 |
それならば持ちきれないくらいのジャガイモが地中で掘り起こされるのを待っていることになるが(疑ってしまいたくなるようなこと(↑)があったのだ)、緑色に変色したジャガイモは別にすることも念をおすようにいわれた。食中毒の原因となるためだ。
変色したジャガイモは地表に出ているが、収穫に夢中になってしまえばその区別もつかなくなってしまう。
変色したジャガイモは地表に出ているが、
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[畑からは出てくる、出てくる。 |
失敗は年齢を重ねればいつでもできるので、子ども達には成功体験を積み重ねてほしい。1人ひとりの活動が制限されている今は、余計にそう思う。」
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[5月に植えたサツマイモは大きく葉を広げている] |
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ご取材いただいた岡本さん、いつもながらありがとうございます!
お持ち帰りいただいたジャガイモを、ご自宅で母上様が喜んでくださったとか…。
親孝行ができたなら、良かった!!(小池 記)
引用元:月刊誌「スクールアメニティ」が発行する
Webニュース「スクールニュース」
ブログ調整:小池常雄
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