今年は、小鳥の巣立ちも早い!!
「つくし野ビオトーププロジェクト」のホームページ・ブログへようこそ! 当活動は活動歴19年目。小学校長から引き継いだ地域市民が主催。希望者に無料で全開放。営利・宗教・政治活動とは一切無縁の社会貢献活動。 「命」をテーマに子と家族が共に学ぶ先駆的な体験的環境学習です。すでに総参加者総数は、約2.0万人。延開催回数は310回以上を数えます。 HP/ブログは、プロジェクト代表の小池が運営しています。ブログでは活動案内・報告の他、身近な環境・生き物の話題を年間180~200回ほど(延1,830回以上)を更新しています。
次の活動実施予告・実施済の報告
◎2024年度つくし野地区の活動は延20回実施。延参加者数は766名でした。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加でした。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名の参加でした。 全て無事終了しています。
〇第8回特別活動は、3月23日日午後実施しました。
2021/04/29
2021/04/28
2021/04/26
活動報告:第1回定例活動
2021年度第1回定例活動を実施しました。
4月24日土、この日の準備は8時半ころから、小池一人で資材搬入。
最初に、先日手に入った船舶信号U/W旗の上に、これまた新しく手に入れたこいのぼり、一番下に活動旗をセットして掲げ!
2021/04/24
2021/04/22
2021/04/20
㈱東急「みど*リンク」カンファレンスにて活動を報告
助成頂いた㈱東急さんに前年度の活動を報告
当団体の活動を報告しました。
2021/04/18
開催案内:第1回 定例活動
2021年度第1回定例活動を実施します。
「さあ、今年は何やろう!?」
2021年度も「つくし野ビオトーププロジェクト」を毎月定例活動+不定期(野菜の成長によって適時開催)の特別活動で開催します。本年度すでに実施した特別活動2回と合わせ、3回目の活動を実施します。
(注:今年度もコロナの状況で予定を変える可能性があります。)
当日朝、準備に忙しく、開催確定の書き込みしませんでした。
晴天で迷うような状況ではなかったので、、、でもごめんなさい。
無事開催できました。
2021/04/17
コムギに花が咲き
初めて見たコムギの花(おしべ)
自宅庭のプランターで教材用に育てているコムギ。3月下旬には、葉の半分以上が白くなり、ウィルス性の病気か?と心配していたけれど、その後成長するにつれ、上部はすっかり回復。
気が付けば、成長とともに白いところは枯れ、緑のところばかり。
麦の穂が出ている。
コムギの根元に咲く橙色の花は、キンセンカの仲間のカレンジュラ。
さらに、麦の穂をよく見ると、小さなオシベが出ている。
初めて見たけれど、稲のものと違い、細長い袋状で先に穴が開いているようにも見える。
比較のために、こちらは昨年の8月15日に写した、自宅のバケツ稲の花(オシベ)
改めてよく見ると、少し似ている。
人類が、何とか今のところ飢えずに生きていられるのも、このコムギとコメの恩恵が大きいと思うけれど、どちらも植物の花としては、とても地味。
花粉は風で運ばれる風媒花だから、チョウなどの昆虫もやってこない。
畑の隅の中村さんから分けていただいて移植した株も、麦穂をつけている。
中村さんの畑の物は、土壌を整え、マルチングに用いるためなので、穂が出る前に刈り取ってしまい…。
これが熟して、茶色になれば、いわゆる麦秋。
それにしても、他の植物同様に、今年はいろいろなものが早い。
文章:小池常雄
写真: 同
撮影場所:自宅庭
撮影日:20210411
ブログ編集:小池常雄
2021/04/15
2021/04/13
2021/04/11
2021/04/10
2021/04/08
2021/04/07
2021/04/05
2021/04/02
開催案内:2021年度 第1回 特別活動を実施します
「 畑のお世話:
茎ブロッコリー、リーフレタス、キャベツを
収穫しよう!」
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